久しぶりに、焼き鳥が食べたくなって、家で焼いてみました。
本格的な炭火焼も用意はありますが、この暑い最中、気持ちが持ちません。
もちろん、いつものように時短手抜きと心得ています。
でも、久しぶりに焼き鳥なら、串は必要です。(意味はありません)
作ったのは、基本的なネギマです。
ネギと鶏モモ肉を交互に刺したものです。
我が家には、9歳児のゆうゆうがいますので、味もシンプルなタレ焼きです。
これなら、食べてくれます。

ネギを揃えて切って、串に鶏肉とネギを交互に刺していきます。
若い頃、居酒屋さんで、アスパラベーコン作りを担当していました。
焼き鳥も、お助け程度に、雰囲気だけ作っていたように記憶しています。
アスパラベーコンも、簡単そうで奥が深いです。
こちらも、串焼きでした。
最後に耳を揃えて、カットとして見場を良くします。
今回の焼き鳥は、居酒屋メニューでなく、家での焼き鳥です。
鶏肉も大きめです。
口の中で、大きな鶏肉が食べ応えあります。
一串でも、満足します。
タレは、市販の焼き鳥のたれでなく、私がしょうゆベースの少し甘めのタレにしました。
子供が食べられる程度に優先しましたよ。
9歳児ゆうゆうが食べるときに、串をすべて取っていました。
作り手としては、気分も良くないですよね。
串があってこその焼き鳥です。
まぁ、子供ですからね。
子供と言えば、先日観たユーチューブ動画です。
お笑い芸人のアインシュタインり稲ちゃん、こと稲田 直樹さんです。
不細工芸人とさんとしてのは立ち位置です。
容姿をいじられることも多いですが、営業で、子供さんに「顔キモイ」と言われても、すかさず、「キモイのは顔だけちゃうよ」と返します。
その時は、「子供やから、ようしりませんねん」と添えると、凄いメンタルと言うか、凄い次元にたどり着いた感じがします。
人生ロイロと嫌なことがあっても、この次元にたどり着くと、なかなか凄いです。
稲ちゃん凄いと心底思います。
笑いとは、そんな深い思いになりますが、すべてのことに通じるような気がします。
ネット動画でも、いろいろと勉強になることが多いです。
自分に吸収できるところは、いろいろと得たいものです。
ありがたいことです。
親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。
ありがたいことです。
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。
ありがたいことです。
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。
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