まだまだ、暑くなっても食欲がとは、言いません。
元気に過ごすためには、食欲も維持しないといけません。
精をつけようと思ってスタミナのある食材は、この年になったら、食が進みません。
普段使いのお惣菜が、日々の食事を維持してくれます。
そう発泡酒にも、日本酒にも合うようなお惣菜がいいですね。

先日作った竹輪の入った小松菜の煮物の小鉢です。
定番の揚げさんが切れていたので、竹輪で代用です。
これはこれで美味いです。
少し味も濃い目にしています。
そうしないと、竹輪も小松菜も味が薄く感じます。
小松菜も下茹でしています。
下茹でしないと青物の青臭い匂いが気になります。
水で〆て、小鍋に味付けした出汁を用意しています。
少し甘い目に、砂糖やみりん、入れた煮汁です。
ここに竹輪と人参を入れて煮て、更に下茹でした小松菜を入れて煮ます。
色飛びしない程度に煮詰めて、鍋の中で一度冷まします。
煮物の味は、冷ますときに、味が入ります。
晩酌タイムに、煮物の小鉢があると嬉しいです。
メインの刺身も、箸置き的な煮物があるといいですね。
基本、家での食事は和食が多いです。
それでいいと思っています。
9歳児のゆうゆうのリクエストあれば、それには応えています。
とは言え、ゆうゆうも和食党です。
そう言えば、最近は切り干し大根とか作っていませんね。
また用意しないとイケません。
最近すぐに作れて、夏の小鉢だというと、豆もやしのナムルです。
キムチは入れていません。
太白ごま油を使っています。
香りもいいです。
味付けもシンプルに、これと塩だけです。
もちろん、少しだけニンニクとショウガを使っています。
味は、シンプルです。
ナムルと言っても、私が作るナムル風の小鉢です。
完全に我が家では、和食化しています。
これがいいんです。
この方法なら、なんでも使い回せます。
ほうれん草でも、人参でも、この時期の安い野菜で作ます。
ほうれん草は、価格を考慮して、時に冷凍ものも使います。
小鉢にしてもいいし、玉子ととじてもいいし、使い回しがいいです。
夏は暑いので、キッチンには短時間で食事の用意をしたいですからね。
ありがたいことです。
親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。
ありがたいことです。
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。
ありがたいことです。
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。
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