今朝も3時半過ぎに起床して、いつものように4時15分過ぎには、日課の散歩に出かけてきました。
私にしたら、少し涼しいように感じますが、出会え方に「暑いなぁ」と挨拶されて、私の体がおかしいのかと不安になりました。

いよいよ、5月14日から始めた「日に8000歩」の散歩も、今日の段階で連続達成記録は60日になりました。
老化は、足腰の衰えからと言います。
それを思えば、少し少し健康的な暮らしになっているようにも思えます。
先週、定期的に足のつりが気になって、漢方薬を処方してもらっています。
その薬を貰いに行きつけの医院に行っていますが、前々から腹部に痛みがあって、一緒に受診して来ました。
内臓疾患を見据えて、血液検査をしましたが、内臓系には問題がなかったです。
ただ1点、持病の痛風の尿酸値が「9.0」になっていましたが、そろそろ発作も用心しないとイケません。
夏場の尿酸値は、少し違います。
水分補給もしていますが、暑くなって汗で血液の水分が少なくなって、血液中の尿酸値が過度に高くなっています。
20年近く前に、夏場に熱中症になって、血液検査したら、尿酸値が「12.0」だったこともありました。
もちろん、この時の発作はなかったです。
血液内の塩分が足りなかったようです。
とてもやばかったですね。
当時住んでいたところから、歩いて5分の病院まで時間が30分以上掛かって、病院で受診してもらって、点滴打って、すぐに元気になりました。
夏場の病には気を付けたいものです。
落語に「夏の医者」と言う荒唐無稽な落語の噺があります。
急病患者の為に、山を越えての医者を向かいに行って、その時に、大蛇に飲み込まれるというアクシデントがあったが、医者が慌てずに、薬箱から下剤を腹の中で巻いて、一緒に外に出て来たと言うちょっと汚い噺です。
人を2人も知らない間に丸呑みしたような大蛇があるとは思えません。
でも、明治時代の新聞に、公爵九条屋敷で大蛇が出たという新聞記事があったように記憶しています。
日本中に大蛇伝説がありますからね。
子供の頃に、祖母が近くの神社の大きな池に、大蛇が住んでいると言っていましたね。
どうも落語は人情噺が好きです。
荒唐無稽な噺は好みませんが、「夏の医者」は荒唐無稽すぎて、面白いと思います。
笑いとは、泣き笑いのふり幅が大きいほど、面白さに比例するように思います。
松竹新喜劇の藤山寛美の泣き笑いの芝居を、子供の頃よく見ていましたよ。
懐かしいですね。
今日の連続達成記録60日も、あくまでも、通過点です。
頑張ったりしません。
痛風発作で、歩けない時もあるはずです。
そんなときも、気にしないで、続けられていたけらありがたいです。
親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。
ありがたいことです。
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。
ありがたいことです。
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。
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