暑いです。
夏ですからと、言えなくらいの猛暑です。
家の中に、風の循環を作って、自然風を取り入れるようにしています。
どうも、化学的な風は、苦手です。
子供の頃の自動車のクーラーのトラウマです。
としですから、いろんな時代を過ぎてきました。
子供の頃の夏の喫茶店のクーラーが、トラウマです。
食品倉庫の冷蔵庫ような寒々しいクーラーが苦手です。
子供心に、肌が痛いと感じる喫茶店の冷気が苦手です。
オムライスとナポリタンのケチッャプの焦げたように香りが、一緒に記憶の中で思い出します。
ナポリタンは、アツアツに熱せられた鉄板の上に盛られています。
昭和の感じが、懐かしいです。
コーヒーをサイフォンで点てた香りもします。
子供の記憶に、味と香りが加味されて、いい時代をディフォルメされています。
当時のサラダは、家庭ではそれほどメインなおかずの添え物ではなかったですね。
サラダ盛りと言えば、トンカツに千切りキャベツが定番でした。
そんな頃に、スーパーのお惣菜のポテサラ、スパサラがおかずサラダの定番でした。
フルーツサラダもありましたが、私は苦手でしたね。
給食のサラダも、野菜盛りがメインで、おかずサラダは、まだまだ少なかったように思います。
野菜盛りのサラダには、小袋の塩が付いていたのを思い出しますね。
まだ、米食給食はなかった時代です。
私が小6になって、最後の頃の給食に1度米食があった時代です。
減反政策もありましたね。
何故、パン食の給食でなく、米食の給食にしなかったのかと、不思議です。
その間違った農業政策が、今の米価高騰に繋がる一因になっています。
特定の団体の利益供与が、腐敗した政府や議員の利権に繋がったままです。
日本の食品の自給率を鑑みると、政府としての対応は、まずいママです。

9歳児ゆうゆうのリクエストで、カボチャサラダを作りました。
レモン汁たっぷり、リンゴ酢たっぷりの酸味の多い味付けです。
酸味は、旨味です。
夏場のサラダは、私のごちそうです。
食欲のない時でも、食べられます。
発泡酒も進みます。
暑い時でも、元気に過ごしたいです。
ありがたいことです。
親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。
ありがたいことです。
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。
ありがたいことです。
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。
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