朝の散歩をしているときに、目線の少し上を見ると、何かと待っています。
鴨です。
色が奇麗なので、2匹の鴨です。
カップルだと、朝から色っぽいですがね。
何とも言えず、いい表情です。

何かいいことがありそうな予感です。
すぐに逃げるのかと思えば、そんなことはなかったです。
そうそう、嫁にも言われますが、昭和の人間ですから、すぐにカップルと言えずに、アベックと言いそうになります。
でも、アベックはフランス語ですので、恥ずかしい言語ではないですよ。
ただ、かつて日本で頻繁に用いられた和製フランス語です。
「と一緒」という意味なので、ここから男女の二人の意味が、和製的な意味合いなんですね。
すでに、アベックは、死語らしいです。
そう死語は多いです。
「どろんします」の「どろん」も死語ですよね。
映画『モテキ』の中で、長澤まさみが「ドロンします」と言うシーンが、なんとも愛らしく素敵です。
あの感覚は、今の方には通じないんですね。
昭和が懐かしいです。
現在社会は、猟奇的な事件や事故が、多すぎます。
私の知る戦後の昭和という時代は、もっと穏やかな時代だったと思います。
鴨と言えば、鴨葱ですよ。
私も鴨は好物です。
鴨鍋や鴨南も、鴨しか出ないう旨味があります。
昔の仕事の鴨ロースも好きです。
そうそう昭和と言えば、今では給食では出ない鯨肉がありましたよね。
鯨のベーコンとか、鯨の鍋とか、鯨の大和煮とか、身近にあった鯨が、一時食文化の伝承が途切れた時間が勿体ないです。
我が家でも、鯨の刺身は何度か出しています。
9歳児ゆうゆうも食べます。
鯨肉の竜田揚げも作って記事にしています。
あれを美味しいと感じる現代の若い方も少なくなったと思います。
食文化は途切れるとあっという間に、食文化が変わります。
子供の頃の給食の鯨肉のノルウェー風の揚げ物も、懐かしいです。
味は記憶の中ににあるので、再現は出来ますが、今の子供が食べて美味しいと思うのかは、不明です。
昭和も遠い時代になりました。
ありがたい記憶です。
親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。
ありがたいことです。
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。
ありがたいことです。
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。
総索引 https://kantoshoue.hatenablog.com/entry/35343705