先日買って来たスーパーを、朝食の時に、嫁がカットして出してくれました。
桃の香りがいいです。
口から鼻腔に抜ける品のいい甘い香りがいいです。
家族全員、桃好きです。

日本食の中でも、果物は水菓子と言います。
言葉がいいですね。
元々、果物全般を「くだもの」と呼んでいました。
漢字が伝来してからは「果子」「菓子」とも表記されてきました。
ので、果物を水菓子と読んでも正しいことになりますね。
御所の紫宸殿の前に、左近の桜に右近の橘と言う2つの木が植えられています。
橘とは、ミカンですから、まさに水菓子の代表格ですね。
日本の菓子の起源ですね。
大阪市内にも立花通りと呼ばれるおしゃれな地域があります。
最近では、オレンジロートと呼ばれています。
昔は、家具の通りで、今では、お洒落なお店の並ぶ南堀江のイメージです。
難なにわ筋のこの辺りを通ると、どうも『メモリーグラス』(作詞:堀江淳,作曲:堀江淳)が頭の中で流れます。
♪水割りをください~
口が水割りの口になります。(勝手な思い込みです)
私の場合には、柴淳の歌声がいいですね。
朝の散歩のとき、柴淳の『メモリーグラス』を流すことがあります。
うーん、いい感じで4時台の朝の散歩が出来ています。
そうそう、今朝も歩いていると、しゃべったことのない朝の顔見知りのおじいちゃんに、「いつものより早いなぁ」と声かけられました。
うーん、いつもより10分程度遅いですよ。
誰かと間違っておられる可能性もあります。
「ありがとうこざいます」と声をかけて返しました。
そんなこともあるさ。
年を取ったら、勘違いもあります。
そんな時は、国破れてサンガリアと思い返して、
白頭掻けば 更に短く (はくとうかけば さらにみじかく)
渾て簪に 勝えざらんと欲す (すべてしんに たえざらんとほっす)
と答えると、文学的です。
簪(かんざし)って、あの壬氏様の簪(かんざし)どうなるんでしょうね。
願掛けに使われたあの猫猫の簪(かんざし)ですよ。
髪の毛の短い頭に簪させません。
はりまや橋のあの歌みたいですね。
話が飛んでばかりの中年オヤジの話も、いろいろと気になることばかりですよ。
ありがたいことです。
親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。
ありがたいことです。
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。
ありがたいことです。
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。
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