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我が家の晩酌タイム 牛すじ肉と蒟蒻の煮込みの小鉢

何か取りつかれたみたい毎週、牛すじ肉と蒟蒻の煮物を作っています。
土曜日の買い物から帰って来た休日ランチを作る手順の中で、蒟蒻をカットして小鍋でお湯を沸かして下茹でして灰汁を取って、更にすじ肉を下煮して、本当の煮物を用意しています。
基本、食べるのは、翌日の晩酌タイムです。
また、日中の気温が高くなると、食中毒予防から、この作業も休息することになりそうです。


でも、俗に「スジコン」と言う料理の沼にハマったみたいです。
たかがスジコン、されどスジコンです。
奥深い料理の世界です。
甘辛く煮付けたスジコンは、日曜日の晩酌タイムに必要不可欠になりました。
これを発泡酒や日本酒で頂くと、我が家が居酒屋さんの世界にも感じます。(いい過ぎです)
でも、スジコンの世界は、深い沼です。
天に青ネギと一味をフリフリして、頂くと深いうま味の海です。


関西人は、牛すじ肉が大好きです。
神戸なら、ぼっかけです。
大阪でも、すじ肉の煮込みは、居酒屋の定番です。
味噌味の土手焼きも、いろんな種類があって、奥が深いです。
こんな沼に片足入って抜けなくなっています。

今週のはこんな感じです。
味よし、色よし、香よし、美味いです。

 

すじ肉と言っても、国産牛や時には、和牛のすじ肉使っています。
スーパーの中に、精肉店が入っていますので、ここのすじ肉は安くて、その時の懐状態と相談しながら選べるシステムが嬉しいです。
蒟蒻にも拘るようになっています。
美味しい蒟蒻は、格別です。

 

すじ肉の煮込んだモノなら、9歳児ゆうゆうも美味しいと言って食べてくれます。
岳父がこの料理がお好きだったようで、私も頂きましたが、岳父の方が甘味が強いですが、私の味も、自分が食べる分には、美味しいと自負しています。
また、料理人としての矜持もあります。(最近、矜持と言う言葉にハマっています)


でも、ありがたいことに、毎週作っても、9歳児ゆうゆうに、飽きたとか言われていませんので、これは岳父のすじ肉好きのDNAに由来しているのだと思っています。
ありがたいことです。


親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。                
ありがたいことです。              
              
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。                
ありがたいことです。                
                
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。                
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。                
ありがたいと感謝です。                
                
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