時折、嫁が朝からキッチンで何か作業をしています。
休日ランチと言えば、この雰囲気はパンかピザです。
どちらになるのかと言えば、9歳児ゆうゆうの手伝いの作業で判断できます。
この雰囲気は、ピザです。
もちろん、正解です。

我が家の名物のテッパンに一枚盛られたミックスピザです。
本当にテッパンのピザなんです。
これを、銘々皿に取り分けます。
嫁が取り分けてくれます。
家で作ったので、マシマシ系です。
ソーセージも、チーズも、とりあえず、マシマシのミックスピザです。
家なら、これくらいしても、コスパはいいらしいです。
我が家の9歳児ゆうゆうは、ピザは、宅配されるものだと言う事をしりません。
家で嫁が焼くモノだと思っています。
それもいいです。
我が家のルールは、なかなか分かりづらいです。
先日、Echo Show 5で、音楽聞いていたら、私の好きな『雨の街を』(作詞:荒井由実,作曲:荒井由実)を何気に聴いた居たら、少ししてゆうゆうの部屋の方で何か歌っているのが聞こえてきました。
♪誰かやさしくわたしの肩を抱いてくれたら どこまでも遠いところへ歩いてゆけそう
♪夜明けの雨はミルク色 静かな街にささやきながら 降りて来る妖精たちよ 誰かやさしくわたしの肩を抱いてくれたら どこまでも遠いところへ歩いてゆけそう~
これって、さっき聞いていた『雨の街を』ですね。
1回しか聞いていないのに、サビの所を歌っています。
変な才能です。
はっきり聞こえないので、歌詞があっているのかどうかでなく、歌が何なのか分かりました。
でも、ゆうゆうの小学校でも、こんな歌知っている子供はいないと思います。
雨の日になると、この歌聞いたら、何か物悲しくなるんです。
それに、やはりハイ・ファイ・セッの名曲の『冷たい雨』(作詞:荒井由実,作曲:荒井由実)も、雨の日にはイメージされて、私の朝の散歩にも、ブルトゥースのヘッドフォンで、スマホの音楽を流していることが多いです。
山本潤子さんの歌声がよく合いますね。
物悲しい歌です。
散歩によく合うネックバンド型 ワイヤレスのブルトゥースのヘッドフォンなら、散歩していても、周りの音も聞こえます。
道路にも、朝が早いので車は少ないですが、必ず確認して渡っています。
川の周りを橋を中心にして歩いていますので、大半が自動車の入らない歩行者専用ルートです。
耳が密閉されるのヘッドフォンとは違って、散歩にはありがたいです。
安全確認は、しっかりしています。
安全確認と言えば、熱々のテッパンです。
テッパンのまま、食卓に配置します。
一度ゆうゆうの手が当たってから、羹に懲りて膾を吹くの喩え状態です。
何でも経験です。
その分、熱々のミックスピザが頂けます。
ありがたいことです。
親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。
ありがたいことです。
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。
ありがたいことです。
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。
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