ほぼ毎日、サラダを夕食に付けるようにしています。
体を思い、健康に思いを馳せています。
食は、人間の体を作ります。
出来たら、美味しいもので、体にいいモノがいいです。
欲ばかり言っても仕方ないですね。
昨日、9歳児ゆうゆうに、「父の作るサラダで一番何が好き?」と聞くと、「カボチャサラダ」と即答が出ました。
カボチャの甘味が好きなんでしょう。
とは言え、加糖していません。
カボチャだけの甘味です。
無理を言えば、少しでも時短手抜きの料理がいいです。
矛盾するかと言えば、そんな事はないと思います。
手間を省いても、味の妥協はないなら、それは両立するように思います。

いつもの時短手抜きのカボチャサラダです。
最初に、鍋にお湯を沸かして、その間にカボチャは食べよい大きさにカットします。
小さ過ぎるとカボチャの旨味が生かされません。
ボイルの目安は10分です。
その間に、胡瓜のスライス、オニスラ、ハムのカット、添えのトマトのカットなど、切り物を用意します。
それらの作業は、時間が掛かっても、5~7分ほどです。
竹串で、カボチャの火の通り方を確認します。
柔らかくなっていた、ザルにとって、窓を開けてそこで風に当てます。
その間に、ボールに、マヨネーズと、レモン汁、リンゴ酢を入れて、カクテル用の泡立て器を使って、ソースを混ぜ合わせます。
この作業に、2分です。
熱々の間に、風に当てて、粗熱を取ります。
粗熱取れたら、カボチャをボールに投入して、スプーンて潰しながら、マヨソースと和えます。
次に、水で晒して、水切り器で水分飛ばした胡瓜やオニスラを投入して、コショウを適量入れます。
この日は、味変で、焼肉のタレを隠し味に入れました。
ごまドレとかも、よく合います。
冷蔵庫の掃除も兼ねて、余っている調味料を加えるようにしています。
後は、冷蔵庫で寝かして、食べる直前に、器に盛り付けます。
作業単純ですので、量加減をして、多く作っても、所要時間はそれほど変わりません。
パンに挟んでも、美味しいです。
我が家は、ごはんの他に、米価高騰で、ホームべーカリ―で、食パンを焼いています。
これにも、合います。
夕飯のおかずに、晩酌の発砲酒の肴に、翌日の朝食に、翌日の嫁の弁当に、いろいろと使い回し出来ます。
9歳児ゆうゆうが、満足そうにカボチャサラダを食べてくれています。
ありがたいことです。
親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。
ありがたいことです。
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。
ありがたいことです。
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。
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