最近のマイブームは、プチトマトの生育と、週末のスジコンの作りです。
スジコンは、牛すじ肉と蒟蒻の煮物です。
少し甘辛い牛すじ肉と蒟蒻の旨味が堪りません。
これが、久保田の冷とよく合います。
あれ以来、自分の晩酌用にと、ほぼほぼ毎週スジコンを作っています。
作り続けると、何か楽しいです。
もちろん、時短手抜きと心得ています。
まずは、蒟蒻を縦に2つに分けて、それをスライスして行くタイプです。
蒟蒻2つをカットして行きます。
これをボイルして灰汁を取ります。
ザルでボイルした蒟蒻を放置して、余分水分を取ります。
続いて、牛すじ肉を水から煮て、灰汁を何度も取って、何度も水を加えて、30分近く下処理します。
食べよい大きさにカットして、鍋に入れて、蒟蒻と煮ます。
流れからしたら、単純です。
大半の工程は、放置プレーです。
何かの合間にすれば問題ないです。
味付けは、酒に摺り下ろした生姜とニンニク、みりんと砂糖を入れて、2時ほど煮込みます。
ただ、我が家は、アサヒ軽金属の密閉性の強い鍋で煮込みますので、一旦煮込めば、このまま過熱しないで放置したままにしています。
10分煮込んだまま、そのまま放置で、ガス代は掛かりません。
最後に仕上げの牡蠣醤油を入れて、味と色を整えながら、煮汁を好みの加減に調整します。
我が家は、甘すぎない程度の程よい甘さにしていますよ。

刻んだ青葱と白ネギと一味唐辛子をフリフリして、完成です。
日本酒にも合うように作っています。
でも、晩酌の最初の発泡酒にもよく合います。
居酒屋さん的に旨味より、家庭的なスジコンに仕上げています。
岳父が、スジコンが好きで、よく作っていましたからね。
9歳児ゆうゆうにも、味の伝承は必要です。
ありがたいことです。
親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。
ありがたいことです。
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。
ありがたいことです。
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。
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