先日、梅田の阪神百貨店の地下食料品売り場に行って、嫁が買うと言ったのが、たねやのどら焼きでしたね。
ゆうゆうが生れた病院のGCUのベットで隣り合ったご縁から、嫁が親しくなった方からのお薦めのどら焼きみたいです。
大人気で、長蛇の列が出来ていたのが、たねやさんです。

たねやのどら焼きは、ふわふわで餡がねっとりして空気が入っていないように質感の高い餡が特徴です。
餡の旨味より、どら焼きの皮が特に美味いです。
でも、初めて食べたので、よく分かりません。

何度か食べたことがある鶴屋八幡の舞鶴です。
そう要するにどら焼きですが、銘菓の名が「舞鶴」です。
天に「つる」の焼き印が入っています。
私の口には、舞鶴の方が、皮も餡もよく合いましたし、何度も食べたい安心の味です。
美味過ぎます。
ただ、9歳児ゆうゆうは、私達夫婦とは別の意見があって、たねやのどら焼きの方が、好みだと言いました。
こうしたものは、好みに左右されます。
ゆうゆうにも、少し上質な和菓子をよく食べさせます。
和菓子の旨味もよく知っています。
どら焼きもいろいろと食べています。
和菓子の味の基準は、一番多く食べている千鳥屋宗家の本千鳥でしょうね。
品の良い味わいといい、鼻腔に抜ける香りといい、慶事弔事を選ばず、お使い物と出来る点でもありがたいです。
序に、嫁に一緒に家用にと、個別で買って貰えるので、これを楽しみにしています。
時に、お薄を一緒に呑んで頂く和菓子の味わいは、格別です。
うーん、こりゃ美味いです。
親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。
ありがたいことです。
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。
ありがたいことです。
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。
総索引 https://kantoshoue.hatenablog.com/entry/35343705