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我が家の食卓ものがたり 鮪の山かけの小鉢

スーパーの買い出しに家族で行きます。
鮮魚売り場では、柵で刺身を買う事が多いです。
コスパもいいし、家で刺身に切れば、鮮度もいいはずです。


関西では、刺身を「お造り」と言う事が多いです。
お造りと言った方が、品よく感じます。
そんな言い回しだけで、私は刺身でいいと思いますね。


料理の世界では、刺身と言えば、料理屋さん、主に懐石料理や茶懐石で用いられる慣習では、刺身を「向付(むこうづけ)」として出されることが多いです。
向こうに置いてあるので、「向付」ですが、本来は、刺身に限定されるのではありませんが、こう料理屋さんの多くでは、「向付」と言えば、刺身を指します。
もっと言えば、茶懐石では、鯛に限定しているお店も多いです。


鯛は、白身魚の王者でしょう。
祝いの席には、鯛を添えるのは、日本古来の食習慣です。
めでたいと鯛です。
それとは逆に、関西では、赤身の魚より、白身の魚を好まれる方が多いです。
鯛や鮃と言えば、やはり、高級品です。


子供は、鮪が好きですね。
我が家の9歳児ゆうゆうも、鮪が好きです。
もちろん、鰤や鯵や鰹やサーモンも好きです。
生魚が基本的には、好きですね。
焼き魚や煮魚も、喜びます。
肉より魚が好きみたいです。

でも、我が家で作る鮪の山かけは、苦手のようです。
トロロが苦手にしています。
子供ですから、トロトロ粘々が苦手です。


トロロそばなら、食べるかもしれません。
そばが大好きです。
そばをそばつゆに、どっぷり付けません。
盛ってあるそばの山の真ん中から、取るように言っています。
そんな風に教えた私が悪いのでしょう。


子供がそばを食べるような無作法はさせていません。
そばを啜るのも、テクです。
そばを啜る音も、食欲をそそります。
トロロそばならどんな風にするでしょうね。
想像は出来ませんが、食べないと思います。
やはり、トロトロ粘々が嫌いです。


ですから、鮪の山かけも、大人だけで食べます。
もちろん、ゆうゆうには、普通の鮪の刺身盛りです。
問題はありません。
長芋の短冊も、同じで、大人だけです。
刻んだ海苔とワサビの味は、まだまだです。


長芋も、摺り下ろして、お好み焼きの中に入りますので、ゆうゆうには、アレルギーはありません。
食事担務の私としては、長芋をおろすのもなかなか手間ですが、それ以上の旨味に出会えます。
ありがたいことです。


親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。                
ありがたいことです。              
              
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。                
ありがたいことです。                
                
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。                
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。                
ありがたいと感謝です。                
                
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