嫁が生地から捏ねて、ランチにピザを焼いてくれました。
もちろん、9歳児ゆうゆうもお手伝いしてくれます。
ほぼほぼトッピング係です。
9歳児ゆうゆうは、宅配ピザを知りません。
ピザは、家で生地から捏ねて、東芝の石窯オーブンで焼きモノと信じています。
熱々の手を触れると火傷する危険なモノであることも知っています。
まさに、羹に膾を吹くの喩えです。

すでに取り皿とフォークも用意してあります。
熱々のテッパン置く鍋敷き台も用意してあります。
飲み物を用意して、嫁とゆうゆうは、例のBossのカフェオレ風のコーヒー牛乳です。

卓袱台の食卓にテッパンのまま、持って来て、お好み焼きみたいに、鉄板の上で食べる分だけ切り分けます。
ここで私が待ったと言って、自分の用意しました。
私が用意した飲み物は、キンミヤのレモンソーダ割です。
グラスは、アメリカの観光地で、乗船記念に買ったグラスです。
私愛用のグラスが、とあることで割れてしまったので、嫁に「これくらいのグラスある?」と言った時に、未使用のこのグラスを用意してくれました。
岳父が買った物だと思いますが、下戸でしたので、ビールもこんな大きなグラスは使われなかったようです。
長い時間の末に、このグラスにも陽の目が当たりました。
私が愛用しています。
ほぼほぼ、キンミヤのレモンソーダー割専門です。
突然、呑みたくなることもあります。
予定が無ければ、問題はありません。
何か、下町のお好み焼き屋さんのテッパン前で、呑むように雰囲気も感じます。
ピザは美味しかったです。
お好み焼きは、喩えるなら、西洋風のピザだと言う方も居られます。
でも、カットはピザカットでなく、お好み焼きのカットのスクエアーになっています。
こんなランチも、ありがたいことです。
親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。
ありがたいことです。
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。
ありがたいことです。
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。
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