そうそうあれの祝いで、嫁が朝から赤飯を圧力鍋で炊いてくれました。
いつも炊き込みごはんとかも、アサヒ軽金属の圧力鍋を、嫁は愛用しています。
数台の圧力鍋を所有しています。
私も、ピエトロのピラフを作るのに、1度使った事があります。
上沼恵美子ちゃんねるは、いろいろと為になりますので、よく観ます。
簡単で美味しい料理の宝庫です。
確かにピエトロのドレッシングのピラフは、大変美味しかったです。
具材もなくても、レストランのような味わいです。
私のような手抜きの料理には、参考になる事が多いと、感謝して拝見させて頂いております。
ありがたいことです。

(量が少なく盛っているのは、少しだけダイエットしているからですよ)
朝からの赤飯に、9歳児ゆうゆうも、ハイテンションです。
いつもの白いごはんも、炊き込みごはんも、神仏にも、お供えするのが、我が家流です。
朝炊きますので、朝の御燈明と挨拶には、そうなります。
岳父や丈母の命日には、好きなものを仏前にお供えています。
両人とも、アユ釣りが共通の趣味だったので、何かあったら、鮎の塩焼きを備えていますね。
供えても、形だけで、すぐに下げて食卓の一品になります。
9歳児ゆうゆうも、鮎の塩焼きが大好きです。
ただ、焼くのは、父の担務です。
串打って、形を整えます。
専用の竹串も用意してありますが、差すのは怖いです。
めちゃ先が尖っています。
この恐怖は、そう昔バイトでやった鰻の串打ちです。
捌いた鰻の生身に、竹串を打つんです。
もちろん、最初は使う古した使用した竹串です。
補充の竹串は、新品です。
こちらは、鰻の串差しの途中で、自分の指を指します。
これが、人生の中で一番つらかったバイトです。
まぁ、これがよく言う「昔取った杵柄(むかしとったきねづか)」です。
鰻は東京式の背開き、一度蒸してから焼きタイプでしたが、なかなか馴染みのない味です。
うなぎ職人には「 串打ち3年、裂き8年、焼き一生」という格言があります。
串打ちも、数ヶ月でさせるようになりますが、やはり、職人の域に達するには、3年必要かもしれません。
1年ほどのアルバイトでしたが、いろいろな人生の経験になったと思っています。
何に使えるのか、どこで使えるのか不明ですが、人生訓になることもあります。
子供との生活は、いろいろな発見の連続です。
娘を授かったのは、やはり、観音様のお蔭です。
こんな年になって、小学校の女の子と、戯れることは普通ではないですからね。
まぁ、普通に孫なら、あと5年って言うところでしょうかね。
少子高齢化ですから、子供の居ない地域もあると聞きます。
実家では、子供会と言うのがなくなったと聞きます。
私たちの子供の時には、あれだけ大きな組織だったのに、無くなるとはそれだけ子供が居ないと言う事でしょうね。
我が家は、小学校の娘が居るので、周りに子供をよく見かけます。
って、歩いて行ける場所に、保育園がいくつもあります。
地域的な格差が多いんでしょうね。
数年前に他界した私の父が、2~3才になったゆうゆうを舐め回すよう溺愛してくれていました。
近くに子供が居なかったのもあるでしょうし、実のじぃじぃじゃないと、犯罪になりますからね。
娘を授けて頂いて、神仏に感謝、特に観音様に感謝して暮らさせて貰っています。
人の生き死には、必ず神仏の関与があると思うので、医療の力だけでは、子供の数は増えませんよ。
独身者が夫婦生活が出来るような暮らしの実現、子供が授かるように社会環境が必要不可欠でしょうね。
この年になって、いろいろと考えさせられます。
親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。
ありがたいことです。
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。
ありがたいことです。
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。
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