先日スーパーで良さげな鯵の冊が売られてので、9歳児ゆうゆうが、薄造りにして欲しいとのリクエストに、応えました。
体の具合が良くないので、柳刃持つ手が痛いのです。
切りモノは、素人には難しいです。
そこは、手抜きの心得として、ふんわりと見場が見えたらそれでいいとなったのです。
意外と、こだわりはないんです。
衛生上の問題は、妥協しません。
手洗い、調理器具の洗いを妥協すると、この時期からそろそろ食中毒になります。
食中毒と言えば、ニュース報道で、料理屋さんの宴会とか弁当とかで多いと思っている方が多いですが、一番多い現場は、家庭です。
もっと言えば、台所や調理方法、更に食材の管理でしょうね。
9歳児とは言え、生モノを食べる以上、ある程度その覚悟も必要です。
とは言え、そんな難しい事言い出したら、何も食べられません。
ですから、調理の手伝いもさせる時に、手洗いをキチンとさせます。
父親として教えられることです。
鯵の造りは、一手間掛かります。
それは、鯵の骨取りです。
骨抜きで、手で確認しながら、骨を取ります。
半身2枚ですので、なかなか手間です。

こんなん出ました。(懐かしい白蛇占いの決め台詞です)
チューブのおろし生姜もたっぷり天に盛って、その上から、刻んだ青ネギと白ごまを振りかけます。
鯵の造りの皿の一番最初に、大葉を4枚敷けば、中皿ならこんな感じです。
醤油で食べても、ポン酢で食べても美味いと思います。
鮮度も良かったので、臭みはありません。
いの一番に、9歳児ゆうゆうが食べます。
青背の魚も好きで食べてくれます。
ありがたいことです。
親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。
ありがたいことです。
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。
ありがたいことです。
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。
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