ゴールデンウィークの期間中、9歳児ゆうゆうに、どこに行きたいのか、何か食べたいのかと聞くと、間髪入れず、「吉野家の牛丼」と答えが返って来ます。
意外と言えば、意外ですが、父と行く吉牛に何か楽しい思いがあるようです。
父と行くと言っても、父は並、ゆうゆうは小の単純にオーダーです。
兎に角、美味しそうに無心に食べる娘です。
それならばと、ゴールデン企画として、ランチに吉牛に行きました。
今回は、嫁も参入しての3人でのランチです。
嫁は、人生初の吉牛です。
娘が、吉野家に行きたいとよく言うので、それじゃと家から行けるカフェスタイルのお洒落な吉野家に自転車で行きました。

いつもの私が食べる吉野家の牛丼の並です。
もちろん、紅ショウガ丼みたいに、山積みの紅ショウガが入ります。
もちのろんの事ながら、娘のゆうゆうにも、紅ショウガが山になっています。
私が強制しているのでなく、娘が紅ショウガ入れてと言います。
やはり、牛丼に紅ショウガは必要です。
当然の事ですが、紅ショウガは吉野家に限ります。
吉野家の好きな方は、口々に紅ショウガは吉野家が一番と言います。
昔は、もっと木材のような紅ショウガでしたね。
紅ショウガの味が好きなんです。
どこでも紅ショウガの味は、同じと言う莫れです。
違うんですよ。
特に、牛丼には、吉野家の紅ショウガが一番私の口に合います。
嫁はと言うと、親子丼に唐揚げの乗った丼を食べています。
「牛丼と違うんかよ」って感じです。
まぁ、嫁とゆうゆうと3人で吉野家で来ていることが、何やら奇跡です。
ゆうゆうは、嫁の唐揚げ1つ貰いながらの完食です。
小学4年生の女の子で、吉野家の牛丼食べている子は、クラスの中ではあなただけでしょうと言うと、「それが何か・・・」と言い返します。
体験格差と言いますが、いろんな体験を娘にさせています。
小学1年生から、吉野家の牛丼を父と一緒に食べさせていますが、本人は満足しています。
マクドもミスドも大好きです。
ここにガストも、サイゼリヤも、京都王将も大好きと言う事になります。
子供の時からいろんな味を食べて、社会とのつながりを、大人との食のつながりを感じさせるのがいいのか悪いのか分かりませんが、子供が吉野家の牛丼を味を知っているのは、悪い事だと思いません。
同じクラスの男の子に、吉野家の牛丼を食べた子が居るみたいです。
でも、女の子では、居ないようですが、吉牛の味を知って、オーダーシステムを知っているのと、知らないのでは、大きく言うと社会の見識が違うのかもしれません。
私の子供の頃では、考えられないかった社会です。
吉野家の牛丼も知っていましたが、近くに店舗もなく、そもそも牛丼と言うカテゴリーが、それほど関西では認知されていなかったです。
よくて「他人丼」ですからね。
懐かしいトーク番組「パペポ」の中で、鶴瓶さんが初めて夜行バスで東京に行って、朝に牛丼屋に入って、「他人丼下さい」って言う件を思い出します。
確か、ミノルフォンレコードの社長・遠藤実さんが、海の見える定食屋に入って遠くに流れる船を見て、他人丼から昭和の名曲「他人船」を構想した話の回だったと記憶しています。
昭和が懐かしいですね。
ありがたい事です。
親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。
ありがたいことです。
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。
ありがたいことです。
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。
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