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昭和の日 京都王将風の醤油焼きそばが食べたくて

急に焼きそばが食べたくなることはあります。
どうも子供の頃の日曜日の刷り込みです。
日曜日の朝、子供番組が10時近くにあって、必ずスポンサーが日清焼きそばだったと思います。


刷り込みとは、不思議な人間のメカニズムです。
特に食べ物は、そうなります。
無性に、何か食べたくなることがあります。


話芸の世界、例えば寄席で落語の中に食べ物の噺があると、演者が美味いと無性に、落語中の噺の食べ物が食べたくなりますからね。
それも刷り込みでしょう。
昔は、映画で違法な刷り込みがありましたが、今ではそうしたことはないと聞きます。


昭和の日、無性に懐かしく感じます。
ノスタルジックな懐疑的な印象が強いです。
今よりも穏やかな人情のあった時代かもしれません。
それ以上に、猟奇的な犯罪が少なかったように思います。


食べ物屋の味は、創業当時の味を変えないことが多いと聞きます。
そう、餃子の王将の味は、普遍的です。
好き嫌いはあるものの時々食べたくなります。
そう言えば、私の中では、王将の醤油味の焼きそばです。
無性に食べたくなります。

昭和の日に食べたくなりました。
ソース味でなく、醤油味です。
オイスターソースと醤油を合わせて、味を付けることが多いです。
あの王将の醤油味の焼きそばに近づきます。
ソース味でなく、あえて醤油味です。
王将に行くと、注文する定番です。


家でも味の雰囲気は作れます。
冷蔵庫の余り物野菜を入れて、炒めます。
こんなモノがと思うまいが、金銭の多寡ではありません。
食べたいから食べるだけです。
美味いです。
家族での評判もいいです。
ありがたいことです。


親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。                
ありがたいことです。              
              
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。                
ありがたいことです。                
                
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。                
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。                
ありがたいと感謝です。                
                
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