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我が家の食卓ものがたり 筍と蒟蒻と牛すじ肉の煮物の小鉢

週末、食材を家族で買出しに行って、いろいろなモノを見つけました。
岳父が得意だったすじ肉の煮物の使えそうな良い和牛のすじ肉が手ごろな価格で手に入りました。
刺しも綺麗で、脂も美味しそうです。


岳父が一度すじ肉を甘辛く炊いたモノを、家用に持って帰るように用意してくれていました。
その頃は、少し離れたマンションに住んでいました。
今は、その嫁の実家暮らしです。


でも、娘にも岳父の好きだったすじ肉の旨味を知って貰いたいと、私がよく作ります。
9歳児でも食べようように作っています。
程よく甘辛いです。(甘すぎずに、品よく甘さを前面に出しています)
味が濃いと、娘は喉が渇いたと言います。
加減が難しいです。
私の晩酌用なら、もう少し味も濃くします。

牛すじ肉と蒟蒻の炊いたん(スジコン)の「す」

 

すじ肉も美味いですが、筍が美味いです。
蒟蒻が美味いです。
彩に、人参も一緒に炊いています。
でも、今回は、嫁の仕事場から持ち帰った筍が本当に美味いです。
淡に美味いと言うより、バランスがいいですね。


また作りたくなります。
基本は、手抜きで作りますで、放置プレーしています。
生姜も効かせています。
天に散らした青ネギも美味いです。


発泡酒も美味いですが、冷酒も美味いです。
呑み屋さんのすじ肉の炊いたんですね。
よく煮ましたから、脂もくどくなく、ほんに品よく仕上がりました。
もちろん、これにも白出汁使っています。


このすじ肉なら、煮込んですじ肉カレーにしても美味いですね。
そうそう嵯峨嵐山の駅前のレストランのすじ肉カレーを思い出しました。
よくここで、ランチを食べましたよ。
いつものすじ肉カレーだった記憶です。
今のようにトッピングでなく、メニューにあったような気がします。


9歳児のゆうゆうも、すじ肉の煮物を食べてくれています。
「じいちゃんが好きだった」と、いつもの枕詞のように言っています。
すじ肉にも抵抗感はないですよ。
嫁の家の味とは少し違いますが、これはこれでありです。
ありがたいことです。


親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。                
ありがたいことです。              
              
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。                
ありがたいことです。                
                
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。                
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。                
ありがたいと感謝です。                
                
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