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我が家の食卓ものがたり  時短手抜きの手羽中の唐揚げの小鉢

夕飯には、9歳児のゆうゆうのリクエストも時折取り入れます。
でも、決まって「鶏のから揚げ」と言います。
それこそ、ドラマの「おいしい給食」とかでるように、給食で出るんじゃないかと思います。
余れば、ジャンケン大会みたいです。


我が娘は、食が細いので、手は上げないと思います。
でも、鳥の唐揚げは、大好きです。
ですから、リクエストなんでしょう。


揚げ物鍋を購入してから、時折揚げ物を用意しています。
まぁ、作るのは手軽でも、後片付けがと思う事が多いです。
1回油を鍋に入れると、3回はやります。
蓋付ですら、網で救って、揚げかすはこまめに掬って、冷えたら、そのまま寝かしています。


鶏の唐揚げも、大量調理で作っていましたから、家族分くらいは苦になりません。
鶏肉25kgって、カットして、下処理して、味付けて揚げれば、時間が掛かります。
そんな事は出来ませんが、家なら、ナイロン袋に、鶏肉入れて、塩コショウ、下味の酒と摺り下ろした生姜とニンニク入れて、ナイロンの上から、モミモミします。
30分ほど冷蔵庫で寝かして、溶き玉子1/2個分、片栗粉と小麦粉を6対4位入れて、後は混ぜ合せて、衣はOKです。

今回は、手羽中を使ったので、もっと手軽に出来ました。
10本ほど揚げるだけです。
器に添え物野菜の用意をして置きます。
油の温度も170度程にして、最後に180度にして、カラっと仕上げるようにしています。
骨付きですから、しっかりと火が入るようにしています。


骨付きですから、9歳児ゆうゆうは、手で持って食べることも出来ます。
嫁の弁当のおかずにもなります。
確実に、火入れをするように気を付けています。
生姜の味がよく効いています。
微かに、ニンニクの風味もします。


唐揚げ粉を使うより、簡単で油が汚れにくいので、いつものこの手です。
天紙を用意していた上手に利用して、後片付けも楽にしています。
3回目の揚げ物時に、油の量と色を見て、バックになった吸い取り紙で綺麗に油を取り切って、洗剤で洗えば、意外と片付けも簡単です。
固めるモノも用意していますが、パックになったモノを冷めた油に浸けて吸い揚げるだけです。


簡単に出来るようにしておかないと、揚げ物は手間になります。
鶏肉の手羽中は、意外に簡単ですから、我が家ではよく作る唐揚げになります。
ありがたいことです。


親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。                
ありがたいことです。              
              
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。                
ありがたいことです。                
                
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。                
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。                
ありがたいと感謝です。                
                
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