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我が家の食卓ものがたり  懐かしい鯨肉の竜田揚げの一皿

先日の記事にしたドラマ『おいしい給食』に登場した給食のメニューが、どうしても気になりました。
その給食のメニューは、鯨肉の竜田揚げです。


私達の子供の頃には、普通に食べていた世代です。
大和煮の缶詰も、鯨のベーコンも普通に、お店に売っていました。
大阪でも、ハリハリ鍋もありましたし、私たち父母の世代では、関東煮(おでん)にコロと呼ばれるネタもありましたし、オバケと呼ばれる酢味噌で食べるような不思議な鯨の恩恵を受けていたのを知っています。


それが、訳の分からない国際社会の陰謀に組み入れられて、鯨を食肉しない海のない国まで、加盟して来て、あれ以来、日本の伝統的な食文化が侵略された気がしていました。
調査捕鯨と銘打って、細々と続けて来ただけです。
一転して、そんな謀略的な団体に脱退して、清々しています。

 

スーパーに、鯨肉は売られています。
大抵は、刺身の生食できるものが売られています。
これを使って、今回は、竜田揚げをしました。

食べよくカットした鯨肉を、酒と摺り下ろした生姜とよく馴染ませて、臭みを抜いてから醤油を入れて、竜田揚げの下地を用意して片栗粉の衣をつけて、揚げるだけです。
鯨肉も色が黒いし、醤油の色も相まって、色黒になってしまいました。
生食用出来るモノを用意して来ましたが、どうしても、竜田揚げは、衣のかりっとした食感が必要です。


ですから、少し過熱気味です。
でも、噛み締めた鯨肉の中から、鯨肉の食感と香り、ここに酒と生姜と醤油の香りが、相まって、懐かしい味になっています。


私たち世代には、懐かしい味です。
鯨の大和煮の缶詰の感じとも違って、生感がいいですね。
美味いです。
本当に、美味いです。


9歳児ゆうゆうも食べています。
まぁ、何度も鯨の刺身は食べさせていますが、過熱させた鯨は初めてですので、不思議な表情しています。
ドラマを観てから食べていますので、その料理だと聞くと、何か感慨深い様でしたね。
ありがたいことです。


親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。                
ありがたいことです。              
              
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。                
ありがたいことです。                
                
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。                
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。                
ありがたいと感謝です。                
                
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