先日、とある方から、私が書いたカレーシチューの記事について、コメントを頂きました。
その中で、教えて頂いた参考のドラマが、『おいしい給食』なのです。
前からドラマのタイトルは知っていましたが、観たことがなかったのでと、9歳児のゆうゆうと観てみました。
私より、ゆうゆうがハマったみたいです。
いろいろと小学校の給食の話になりましたね。
私の時と、現在の小学校の給食の「今昔物語」です。
話を聞いて知らないこともありました。
もちろん、ドラマを観ても、ゆうゆうには、不明な所も多かったみたいです。
一番驚いたのは、袋に「給食費」の存在でした。
私の子供の時は、普通でしたからね。
今は、振り込みです。

ドラマ『おいしい給食』は、まだ数話しか観た居ませんが、このまま全て観るでしょうね。
意外と面白いです。
時は、1984年、ドラマの話は、常節中学校の教師と生徒がメインになります。
主役は、教師の甘利田幸男(市原隼人さん)です。
この甘利田先生には、異常なまでの「給食愛」があります。
「給食絶対主義者」なんです。
教師でありながら、給食のために学校に来ているといっても過言ではないと言う「給食マニア」なんです。
市原隼人さんと言えば、私の中では、強面の気難しい役が多いイメージです。
修行僧とかのイメージがありますね。
その市原さんの熱血漢のある三枚目の役どころが、なんとも言わずに、番組の個性にもなって来ます。
それと対比するのが、生徒役の神野ゴウ(佐藤大志さん)です。
生徒の神野は、明らかに甘利田先生を意識して、ある意味挑戦状を叩きつけるかの如くです。いつもニタッと笑いっています。
知らないと街中で職質される不審者に思える演技もいいですね。
この二人に、華を添えるのが、3ヶ月の臨時雇い御園ひとみ(武田玲奈さん)です。
彼女は甘利田が担任を務める1年1組の副担任を受け持つことになります。
一話は、鯨の竜田揚げですね。
私たち世代には懐かしいです。
確か、鯨のノルウェー風揚げがあったと思います。
ケチッャブとソースを合わせたタレと和えられた料理だったと記憶しています。
私的には、竜田揚げより、網焼きですね。
あの鯨の肉々して、且つ繊維質だらけの、鯨の肉質を生姜の入った醤油ベースのタレに漬け込んで網焼きやフライパンでソテーした料理です。
鯨には、生姜と醤油がよく合います。
鯨の尾の身の刺身でも、生姜醤油で頂くことが多いですからね。
我が家も鯨の刺身は、食べますよ。
9歳児ゆうゆうも、鯨の刺身は食べたことがあります。
竜田揚げには、興味があるみたいです。
こりゃ、近くに食卓に上るかもしれませんね。
食は、人間の根本です。
食べることに興味があるのは、いい事だと思います。
単なる贅沢でなく、金銭の多寡にかかわらず、美味しいモノを見つける嗅覚は、人間としての興味と成長をもたらすと思います。
毎夜、数話観る事になると思います。
シーズンも第3シーズンもあるみたいですので楽しみです。
ありがたいことです。
親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。
ありがたいことです。
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。
ありがたいことです。
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。
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