9歳児ゆうゆうが、春休みに入っています。
2週間ほどですが、なかなか大変です。
新たに1年生として入学される保護者の方もなかなか大変だと思います。
我が家がそうでしたからね。
とは言え、ピカピカの1年生は、何となくいいモノですね。
新しい生活が、新年度として始まります。
最初の基本教育としての学校生活です。
そうそう、私の頃に思い出すのは、給食です。
食べたことないモノもありましたからね。
家では、チーズと食べたことが無かった時代です。
もちろん、ピザも今ほど一般的なモノでは無かったです。
イタリアと言えば、ナポリタンやイタリアンと呼ばれる喫茶店形式の軽食が人気でしたね。
本家のイタリアでは、全くない形態の茹で過ぎ感のあるアルデンテ感が全くないソフト麺のような味わいが、むしろ日本人好みになりましたからね。
給食でも、焼きそば、うどんと並んで、ナポリタンも出た記憶です。
給食で、焼きそばと言うより、蒸しや混ぜそばで、焼き感なしでしたからね。
食べるのも、コッペパンです。
私の世代では、最終年度に、米飯給食が試験的に始まっていました。
もちろん、食器は銀色のアルマイト食器です。
スプーンも、先割れスプーンです。
でも、当時人気だった給食と言えば、ダントツでカレーシチューでした。
カレーライスは無かったので、パンとよく合うカレーシチューになったのでしょう。
今の子供は、カレーライスも出ると言います。

懐かしい思いで、家で夕食にカレーシチュー作りました。
この日は、時短手抜きの日でしたので、冷凍の肉団子とソーセージを使った手抜き感満載でしたが、味は問題ありません。
人参、玉ねぎ、舞茸、ジャガイモは、きちんと入っています。
今では売られていないですが、家のマークでお馴染みのハウス食品から、カレーシチューの素とか発売して貰いたいです。
でも、我が家は、ホワイトシチューとカレールーを混ぜ合わせて、カレーシチューにしています。
ホワイトシチューの素とカレーのルーの割合は、3対1~4対1ぐらいのしたら失敗しません。
これよりカレーのルーの比率は多くすると、カレーになってしまいます。
この辺りは、メーカーと好みに応じて、加減して一番のカレーシチューの黄金比率にして貰いたいですね。
熱々で美味いです。
時折、風の冷たい日もありますので、これもありがたいですね。
親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。
ありがたいことです。
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。
ありがたいことです。
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。
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