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我が家の食卓ものがたり 真ふぐの唐揚げの一皿

先日と同じで、子持ち鰈を買ったお店で、手頃なみがきの真ふぐが売られていました。
トラふぐみたいに高価なもの無くても、意外に美味しいです。
鯖ふぐや白鯖ふぐも、手頃で美味しいと思います。


この時期ですから、鍋にせずに、唐揚げにしました。
買った時から、唐揚げにしようと思って買いました。
その位の家族3人が食べられる量加減です。


家に帰って、唐揚げ用に、ぶつ切りにして、塩コショウして、酒、おろし生姜、少量にニンニクを入れて、更に醤油を入れて、暫しタレに漬け込みました。
ぶつ切りには、普通の庖丁でなく、岳父愛用の出刃使わないと、こりゃイケませんからね。
よく切れますので、注意が必要です。
刃先をまな板に付けてから、真ん中から刃元辺りで、体重を掛けて切り落とします。


私の中では、庖丁と言えば、幅広い庖丁正宗を思い出します。
穴あき庖丁バージョンもあって、有名なモノが3口ほどあります。(すべて国宝)
現在の刀工も、この身幅の広い庖丁正宗をイメージして作られた短刀も多いです。
気持ちが分かります。


本物は、徳川美術館永青文庫所蔵の2口を観ましたね。
多分、短刀は、贈答品としての依頼がほとんどですから、料理好きな有力な御家人への贈答品だったら、くすっと笑えます。


相州五郎入道正宗と言えば、やはり、本物は何やら違います。
国立博物館の「城和泉正宗」は、凄かったです。
名前の由来は、城和泉守昌茂が所持していたことからそう呼ばれると言います。
元々武田の家臣でしたが、家康公に拝謁して、6000石大身旗本でしたが、大坂冬の陣で軍令違反になって、その身分を失う事になったとも聞きます。


話が反りましたが、出刃も「堺宗一」の銘が入っています。
これで、みがきの真ふぐも、唐揚げ用にカットです。


漬け込んでふぐに溶いた卵と片栗粉と小麦粉を入れて、よく合わせます。
これを揚げて行くだけです。

すると、こんなん出来ました。(白蛇占い師の泉 アツノさん風に)
12切れ程用意して、揚げたら、私の取り分が3切れとはこれ如何に です。
家族の力関係に続いて、やはり、9歳児娘には、父親は甘くなりますからね。
「父、美味しいよ」(アニメ「とんでもスキルで異世界放浪メシ」の従魔のスイ風に言います)
スイが、9歳児ゆうゆうのマイブームなんです。


色合いに、トマトを添えました。(左の黄色いモノは辛子です)
春の新たまのオニスラもあるので、添えたかったです。(残念です)
醤油ベースの味は付いています。
大変美味しかったです。
コスパを考えたら、この一択でしょう。(間違いない)


家族にも好評です。
またの調理もあるでしょうね。
ありがたいことです。


親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。                
ありがたいことです。              
              
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。                
ありがたいことです。                
                
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。                
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。                
ありがたいと感謝です。                
                
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