スーパーの鮮魚売り場に行くと、いろいろと欲しいモノが並んでいました。
いつものはここで、刺身の冊を買います。
それに、焼き魚やシラスなど、鮮度が良くて手頃な価格のモノが手に入ります。
我が家にはなくてはならないスーパーです。
いつものように私が夕飯に使う魚を見ていると、この日は子持ちの鰈のパックが売られています。
2つ入っていますので、我が家には、丁度です。
9歳児ゆうゆうも、煮魚は好きなので、398円(税抜き)なら買いです。
夕刻に煮魚の用意をしました。
パックを開けると、予想以上に、子の大きいです。
9歳児ゆうゆうも、嫁も魚卵が大好きです。
いいのが当たりました。
下処理した後、切り込みを入れて、鍋に入れて、酒、みりん、砂糖、生姜、昆布だしを入れてから火を点けます。
少ししてから、醤油を入れて、甘辛い煮汁になります。
煮魚の時、お湯からと水からとモノによって、いろいろと方法もあるみたいですが、子持ち鰈なら、荷崩れしないように、後者にしました。

煮魚は、煮込んでも味が入らないので、煮汁は少し煮詰めて、ソースみたいにして食べる感覚にしました。
切り込みがあるので、少し煮汁も入っていて、いい感じです。
大きな子持ちの部位は、嫁と娘のゆうゆうが食べます。
魚の後の切った残りの尾ひれに使い部位を、私が食べました。
ほとんど子持ちも少ないです。
持病の痛風ですから、致し方ないです。
味も砂糖もしっかり効いて、生姜と酒とみりんで嫌な臭みもありません。
9歳児ゆうゆうの小皿には、山盛りの鰈の煮付が取り分けられていたのに、横見ると、あれ? 嫁に堪忍したら、すでに完食したみたいです。
お酒の用意をしていたので、少し卓袱台に着くのが遅かったのです。
子供用に、少し甘味を強い目にしたのも良かったみたいです。
久しぶりに美味しい鰈の煮付を激安で手に入れられた良かったです。
家族にも好評みたいです。
ありがたいことです。
親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。
ありがたいことです。
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。
ありがたいことです。
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。
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