今年になって、いろいろと5.1chサラウンド計画を推進して来ました。
古いAVアンプのSA-205HDを使っての5.1chサラウンドを再現して来ました。
正確には、5.2chサラウンドを再現です。
サブウーハーを2台鳴らせています。
それらを含めて、一応成功です。
家族で、映画『ダイハード』シリーズを観て来ました。
これには、5.2chサラウンドのサブウーハーが物凄い仕事をしてくれます。
それが、YamahaのYST-SW40です。
古い機種ですが、低音が爆裂して、家が、床が、大きく揺れます。
9歳児ゆうゆうにして、床が揺れていると言います。
特に、ダイハード4.0とかでは、爆発シーンが凄いです。
銃撃シーンが凄いです。
後ろからの音も凄いですが、前からのサブウーハーが凄すぎます。
更に、『ダイ・ハード/ラスト・デイ』(北米題:A Good Day to Die Hard)は、ヘリとかの銃撃戦が凄すぎます。
爆発シーンも、サブウーハー通しての音は、普通に映画を観ると言うよりは、部屋が映画館と言う想像を越えそうになります。
賃貸物件なら、ちょっとヤバいです。
築年数が古い家とは言え、嫁の持ち家の一軒家ですから、昼間は問題ないと思います。
低音が響いて、家が床が揺れると、少し恐怖すら感じます。
とは言え、ボリュームを少し下げると、その感覚も薄れます。
よく出来ていますね。
これが、ドルビーアトモスなら、上からの音が加わって、更に空間での体感になるんでしょうね。
オーディオボックスの中に置ているYAMAHA DSP-AX530(AVアンプ)なら、どれだけ強く感じるでしょうね。
少し怖すぎます。
最初に体感した5.1chサラウンドがあのトム・クルーズ主演の戦争映画の『ワルキューレ』です。
最初の頃に戦闘機からの爆弾投下と銃撃戦で、目の前に爆弾が投下されて、耳の横を銃弾を通過しました。
さながら、戦闘体験をした気になりました。
あの感覚が、どうも忘れられません。
今回も、入門機の古いAVアンプのSA-205HDですが、サブウーハーをYamahaのYST-SW40を付けるだけで、別物に代わります。
そうなると、5.2chサラウンド改め7.2ch対応の世界を体感したくなります。
そこで今回購入したのが、少しだけ夢をかなえてくれそうなケーブルです。

MOSWAG RCA 3.5mm 変換 オーディオケーブル 3.5mmから2RCA変換ワイヤーニードルです。
要するに、古いAVアンプのSA-205HDはも、基本は5.1chサラウンド対応です。
でも、サブウーハーの追加と、バックスピーカーの追加することで、7.2ch対応になります。
ただ、どちらもアンプ機能があるサブウーハーとスピーカーが必要になります。
今回は、スピーカーの追加する為のケーブルです。
直接、アンプ機能のあるスピーカーに繋ぐと、7.2chサラウンドになりようです。
すこしだけ夢があるでしょう。
すでに、バックスピーカーは、後ろの桟に取り付けました。
税込み1000円未満で、この夢が叶いそうです。
週末少し調整したいところです。
9歳児ゆうゆうも大興奮すると思います。
ありがたいことです。
親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。
ありがたいことです。
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。
ありがたいことです。
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。
5.1chサラウンド計画の「さ」
総索引 https://kantoshoue.hatenablog.com/entry/35343705