少し前の事です。
9歳児ゆうゆうと散歩に行きました。
最近は、雨が多くて、夕刻の散歩は少し控えていましたからね。
3月になってしまいました。
って言うか、3月の大きなPTAの行事が少なくなって、会議も少し前に終わった次第です。
学校行事で1年間に学校に出向いた数も、最多になったと思います。
参観にも行きましたし、その後の会議にも出る羽目になってしまってと、なかなかつらい1年でしたね。
それが、3月で解放されると思うと、肩の荷が下ります。
でも、3月の卒業式は、我が娘は参加でなく、お休みなんです。
また、どこかに連れて行ってやらねばなりません。
毎年は、この機会には、日本橋です。
今年は、違う場所に行くと思います。
梅の花が綺麗に咲いています。
花に癒されますね。
禅の言葉、禅語にも「渓梅一朶香」と言うのがあります。
意味するのは、人が訪れない渓谷の梅が、香り高く花咲いているけれど、誰に見られることがないけれど、春の到来に精一杯咲いている様を表しています。
人に喩えると、人の評価に左右されず、自分の道を自分らしく生きている様だとも言えます。
人の日々の暮らしの中にこそ、幸せがあると言う風にも聞こえます。
確かに、金銭や名誉だけが、人の幸せではありません。
金銭や名誉を求めるために、家族との時間を顧みないと、最後にあるのは、孤独だけと言う事もありますからね。
幸せは、外にあるモノでなく、内にあるモノだと、気づけば幸せかもしれませんね。
でも、時に金銭も必要です。
私のような俗物には、幸せも遠くに探しに行かないとイケないのかもしれませんね。
30年近く独身で一人暮らしをして来た私には、家族は無縁のものかもしれないと暮らしてきましたが、縁あって嫁と暮らして、すぐに娘を授けて貰いました。
家族と言うのもありがたいものだと、しみじみ感じます。
観音様ありがとうございます。

綺麗に赤い梅の花が咲いています。
後ろに映っているのは、座敷童でなく、我が娘です。
機嫌よく私と散歩に行ってくれます。
座敷童と言えば、映画『HOME 愛しの座敷わらし』(監督 和泉聖治)を思い出します。
不思議な映画で、DVDも家にあるので、何度も見てしまう不思議なお気に入りの映画なんです。
座敷童は、幸運を呼ぶとも聞きます。
有名な旅館とかもありましたよね。
家に子供が居るのは、いいものです。
怒ったり、泣いたり、いろいろとありますが、最後には、父と娘は、抱っこして仲直りしています。
私も、少し少し父親として成長しているのだと信じたいところです。
信じるモノこそ、救われます。
今あることに感謝です。
ありがたいことです。
親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。
ありがたいことです。
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。
ありがたいことです。
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。
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