先日、急に口がカボチャの口になりました。
型ではありません。
口の食べ物の思考が、そうなりました。
時々、食べたくなるのは、カボチャのコロッケです。
子供の頃の給食にも出ていましたからね。
平たいコロッケです。
時折、スーパーのお惣菜で見つけると、食べたくなります。
でも、この日は、カボチャの天ぷらにしました。
鰯の天ぷらと海苔と大葉とカボチャの天ぷらを作って、夕飯に食べました。
嫁が天ぷら鍋を購入してくれてから、天ぷらも作ります。
9歳児ゆうゆうは、唐揚げの推しです。
何かあたら、「唐揚げが食べたい」と言います。
市販の唐揚げ粉も使いますが、私の定番の唐揚げが、手軽でいいです。
確実に火の入り易い胸肉を使います。
王将みたいな感じにはなりません。
食べよい大きさな鶏肉をカットして、塩コショウして、摺り下ろしのニンニクとたっぷりの生姜を入れて、混ぜ合わせて酒と醤油を6対4位に入れて合わせて、少し寝かせます。
時間のない時には、ここに玉子入れて、更に小麦粉と片栗粉を4対6位入れて、混ぜ合わせて、揚げます。
鶏肉の味を付けるのは、時間が掛かるし、肉が固くなるので、衣に味を付けるやり方です。
これなら、時短で出来ます。
後は、油で揚げるだけです。
レモンを添えて盛りけます。
その大きなお皿に横に、添え物として、トマトとカボチャサラダを盛りました。

写真は、私の別盛の小鉢です。
カボチャと言えば、カンボジアからやった来たので、カボチャです。
ジャガイモは、ジャカタライモです。
インドネシアからやった来たと芋とも聞きます。
播州人にとっては、カボチャは、南京です。
芋蛸南京の南京です。
カボチャは、種の周りをスプーンでくりぬいて、食感を残しつつ、薄くスライスしています。
時短の為です。
ボイルしている間に、胡瓜に、オニスラ、ハムをカットして用意します。
よく水切りしてから、カボチャの次に、ボールのお酢たっぷりのマヨソースで和えます。
和える程度です。
程よく崩れて、これはこれで美味いです。
カボチャのサラダは甘いという方も居ますが、程よい甘さは好きですね。
マヨネーズソースとも、お酢ともよく合います。
レモン汁ともよく合います。
酸っぱいは成功の素です。
もちろん、美味しく出来ましたよ。
ありがたいことです。
親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。
ありがたいことです。
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。
ありがたいことです。
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。
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