いつものように、食事作りは、私の担務です。
とは言え、少しでも楽したいと思うのが、世の常です。
日々の夕飯の用意ですから、そうなります。
時間のある時なら、手間暇かけての食事の用意もあるでしょう。
私の中でのルーティーンは、メインに、小鉢2品、出来れば汁物と言う形です。
小鉢の1つは、おかずサラダにすることが多いです。
とりあえず、すぐに出来る小鉢があると、少しでも気持ちが楽になります。
おかずサラダは、いつものように居酒屋に出て来るような、ポテサラみたいな立ち位置です。
我が家では、マカロニサラダ、スパサラ、この辺りだと、10分もあれば、1品できます。
もちろん、メインを作りながらできます。
今回は、春雨サラダにしてみました。
春雨の戻りが、ボイルして4分です。
その前に、人参を細切して、鍋でボイルする用意をします。
胡瓜を薄くスライスして、それをまな板の上に重ねて並べて、細切りにします。
ハムも同じく細切りです。
この日は、冷蔵庫にあったカニカマを使いました。
細く解しています。

とても具沢山になります。
ボールに冷まして水きりした春雨と具材を入れて、市販のノンオイルの中華ドレッシングと和えるだけです。
上から白ごまフリフリして、冷蔵庫に休ませて、完成です。
8分くらいで完成したと思います。
10分以内で、1品出来るなら、楽勝です。
マカロニサラダもスパサラも、4~5分茹でのモノを使います。
食べる直前に器に盛り付けて、彩にトマトを添えました。
9歳児ゆうゆうも、美味しそうに食べてくれます。
おかずサラダは、我が家のテッパンです。
味の失敗は、ほぼほぼありません。
スーパーのお惣菜で買えば、意外に高いですが、家族で食べるなら、コスパがいいです。
スーパーのお惣菜なら、簡単なものでいいなら、すぐに作れるものを用意して置く必要があります。
昔みたいに、家に人がやって来て、酒の用意をすることもないです。
人を招いて、家呑みする家は、こうしたすぐ作れる酒の肴も必要でしたね。
我が家は、そうしたことは、嫁の家も私の家もなかったと思いますので、不便はありません。
日本酒メインなら、長い芋の短冊とかなら、すぐに出来すからね。
刻み海苔と、山葵を添えて出すだけで、立派な小鉢です。
ビールと兼用の肴なら、やはり、キムチとか、すぐに出て、いい肴になりますね。
その間に、すぐにソーセージ炒めとか作れば、凌げます。
我が家では、そうした人と一緒の家呑みはないのですが、自分が食べたい酒の肴は用意しています。
キムチも重宝です。
居酒屋メニューで、蛸キムチと言うのが、昔バイトしていた店で、出ていました。
蛸を切って、キムチと和えるだけです。
人と一緒に、家呑みする機会がなくても、自分用にいろいろとキムチは用意していることが多くなりました。
子供の時には、キムチが苦手と言うか、子供が食べるモノではないと言うので、家では出たことも見たこともなかったですよ。
当時、キムチと言わず、「朝鮮漬」と呼んでいたと記憶しています。
辛いだけのモノだと思っていましたが、中学生になって、いろんなキムチで出た頃から、少し食べるようになった記憶です。
今では、発酵食品として、よく食べるようです。
辛いだけのモノは、苦手です。
学生時代に、友人の教えてもらった豚キムチは、自分の肴に今でもよく作りますよ。
若い頃から、料理する機会があって、良かったと思っています。
ありがたいことです。
親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。
ありがたいことです。
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。
ありがたいことです。
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。
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