昨日の3月3日の雛祭りも済んでしまいました。
9歳児の3学期も、いよいよ残り少なくなりました。
いろいろと気忙しくなります。
年度末何ですよね。(知らんけど)
国際社会では、ゼレンスキー トランプ 会談も、上手く収まりそうだったのに、いろいろと手違いがあったのか、手切れになったみたいですね。
話が纏まったから、トランプ大統領もホワイトハウスに招いて、異例の昼食を交えて、今後の閣僚との顔見世も、上手く進むはずだったのにと、焼きもきします。
ゼレンスキー大統領も、停戦しようと思うなら、気持ちも分かりますが、まだ戦闘中とは言え、平和の象徴的にスーツ姿の会談にすれば良かったように思えます。
キチンと、トランプ大統領も、玄関まで出迎えてくれたのは、ある意味異例だと思いますよ。
通訳入れていたなら、ここまで口論にもならなかったのにと、多くの解説者が述べている所ですね。
ここに来て、まだ自分が正しいと言うのは、すこし大人げない様にも感じます。
とりあえず、ウクライナの国民が、停戦を望む国民も多かったはずです。
もちろん、最後まで戦うと言う国民も居るでしょうが、戦闘開始から3年は、国民も疲弊ます。
「仲裁は時の氏神」とも言いますよ。
国家間にも、それぞれの思惑があっても、支援してくれる国が居ないと、何もできないのに、強気の発言は、問題を大きくするばかりの事もあります。
とりあえず、納得は出来なくても、停戦してみるのも、国益に繋がると思えないこともないですね。
ウクライナのレアアース鉱床についても、その為に多くのアメリカ人が、ウクライナに入って来ると言うのは、ロシアの侵略の対策にもなりそうな気もしないでもないですね。
中東でも、本来は、昨日辺りから、次の段階に進んで、平和の交渉が前に進むはずだったのに、何かここに来て、上手く行きませんね。
まぁ、年度末は関係ないにしても、今年の3月は荒れますね。
何としても、平和にして貰えそうな予感もあったのに、どうなるのか、YouTubeの関連動画を見て、ヤキモキしています。
トランプ大統領の中国包囲網も、とりあえず、ロシアを味方に付けて、中国だけに集中したいところでしょうね。
日本は、雛祭りでしたが、先人の知恵が、いろいろと詰まっています。
子供の健やかな成長を願わない親は居ません。
「子は鎹(かすがい)」と言いますが、不仲な夫婦関係でも、子供が居るがために、子供の為にと、夫婦関係が良好になることもあります。
落語『子別れ』の中でも、いろいろと夫婦のもめ事もあったけれど、子供と言う存在が、ハッピーエンドに繋がります。
子供と言えば、我が家の娘のゆうゆうが、「あれ食べよう」と提案しました。
雛祭りと言えば、雛あられでしょう。

私の持つ朱塗りの桝に、入れてみました。
これちらは、竹の桝です。
松竹梅の3つの三段重ねの桝になっています。
とよすの雛あられですが、美味しいです。

やはり、朱塗りの桝に入れた方が、いい感じに思えます。
美味しそうに娘が、雛あられ食べています。
少し食べ過ぎですよ。
成長はいい事ですが、横には成長はしないでよね。
嫁が警戒しています。
自分も同じ頃に、少し横に成長する可能性もあったみたいですからね。
私も、高校生の頃まで、そうした気配もなかったのに、アルコールを飲み始めると、横に横に広がって来ました。
すでに取り返しが効かないお年頃です。
なかなか酒は止められません。
ただ、量加減をすることくらいは、出来そうな気持があります。
言うは易し、行うは難しいです。
白楽天ではないけれど、1を聞いて10を知るような天才であっても、言われて初めて気づくこともあります。
「お分かりかなぁ」落語の『天災』の紅羅坊名丸先生じゃないけれど、分かっちゃいるのに、止められないの人間の常です。
雛あられ食べると、お酒も進みます。
これがよく合うし、美味いです。
春になるにつれて、いろいろと美味しいモノがスーパーに並びます。
これまた試練です。
何を旬の肴にして、飲むのかこれたまた楽しみな季節になりそうですね。
ありがたいことです。
親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。
ありがたいことです。
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。
ありがたいことです。
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。
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