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家呑み晩酌タイム 蛸ブツのちょい盛の小鉢

本当に寒いです。
手足の先が痛いです。
少し前には、大阪でも雪が舞っていましたからね。
もちろん、積もることはないですが、少し驚きました。
もしかしたら、大阪にやって来て、最初に見た雪かもしれません。


こんな寒い夜は、熱燗で晩酌したら温まりそうです。
頭の中で、松山千春さんの『こんな夜は』が聞こえてきそうです。

♪みんな寒いだろうね  こんな夜は  つめたい北風~

熱燗と言えば、肴は刺身酌はタボって言うことになりそうです。
もちろん、慰労の手酌酒です。

この日の肴は、蛸ブツです。
味が抜けていなくて、しっかりとした歯ごたえと蛸の旨味を感じます。
蛸ブツは好きですよ。
蛸の刺身よりも、手軽でいいと思います。


ブツと言えば、落語『井戸の茶碗』に中に出て来る屑屋さん(古物商)の正直清兵衛さんです。
ひょんなことから、裏長屋に住む千代田卜斎と言う浪人さんから、いくらでもいいからと仏像を預かります。
これが目黒白金の細川屋敷の武士に売れたと言う所から、話が複雑になるんですよね。
仏像から金子が出て来て、代わりの品に茶碗が出て来て、これが井戸の茶碗と言う名品だと分かって、今度はその代わりに、浪人の娘が買った高木氏の嫁になると言うハッピーエンドで、楽しい落語です。

 

って、そんな分けないでしょう。
浪人の家から、そのな名器の先祖伝来の茶碗は出いこないでしょう。
いつものように、落語や講談や浪曲でよく引き合いに出される細川候です。
元々講談噺だと聞きますから、難しい武家の噺を、落語にやり直したのが、5代目古今亭志ん生だとも聞きますので、この辺りは名人芸だとも言えますね。


私は、柳家さん喬の『井戸の茶碗』が好きですね。
ブツと言えば、茶碗です。
とは言っても、この時期なら茶碗酒と行きませんよ。
コップ酒なら、ありです。
その代わり、「へいへいへい」と逆らわない相槌打ってくれる屋台おでん屋のおやじが必要です。
もちろん、お燗は、上燗ですよね。


熱燗なら、おやじ熱いがなと冷で埋めてくれよとなれば、「上燗屋」でしょう。
添え物の「紅生姜何ぼや」と言う酒呑みは、嫌です。
普通は言わないから、落語として成立します。


因みに上燗と言えば、約45℃の温度の燗酒ですよね。
45°と言えば、1対1対√2の三平方の定理でしょう。
ピタゴラスの定理と言われますわ.よね。
中学の数学では、よくお世話になりましたよ。


建築の現場でも、インターロックを貼ったりする時に、直角を出すのに、簡単な方法として、3対 4対 5とメジャーで直角を出す事があるんです。
変な所で、ピタゴラスと言う言葉が出て来ると、自分でも驚くことがあります。
我が家でも、ピタゴラスと言えば、娘がピタゴラススィッチミニと保育園の時に、よく行っていました。
動画でよく見せたりしていました。


今でも、娘が何に使うのか分からないのに、「3対 4対 5」とか、「6対 8対 10」とか言います。
変な事教えてと、言われそうですが、リズムネタみたいなものです。
角度の問題とで、分度器を使って何かしていることもあるので、多少興味を持って貰えるとありがたいです。


親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。                
ありがたいことです。              
              
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。                
ありがたいことです。                
                
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。                
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。                
ありがたいと感謝です。                
                
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