毎年、今日は特別な日なんです。
44年前に、事故に遭って、半年近くの入院を余儀なくされました。
亡くなった方も居られます。
冥福を祈りたいです。
もしかしたら、今日が私の命日だったかもしれません。
あの日も寒かったです。
神仏に生かされた人生です。
残った者として、精一杯生きないとイケませんからね。
最近、寒いです。
寒波の影響何でしょう。
私のプログを見て頂いている方のブログを拝見したら、雪の写真が凄いです。
北陸当たりの雪の絵力も凄いですね。
関西に住んでいると、特に大阪に暮らしていると、なかなか雪にはお目に掛からないです。
京都に住んでいた時は、年に何度か雪も少し積もることもありました。
金閣寺の雪景色を撮影される方のニュースが流れます。
見る分にはいいですが、生活に影響する雪は、なかなか大変です。
大阪でも、仮に1cm積もれば、交通麻痺ですね。
大阪市内でも、坂が多いので、大変な事になりそうです。
因みに、大阪の表記は、明治以降です。
それまでは、大坂と坂の字を当てるほど、坂ですからね。
大阪城から、上町台地の辺りが高くなっていますね。
大阪環状線でも、意図的にしている事例(大阪城公園など)は除いて、天王寺駅辺りは、高架していません。
やはり、意外に高低差があるんですよ。
天王寺辺りでは、飲み屋さんも多いです。
仕事で、天王寺辺りに通っていたことがありますが、勤務時間が長くて、クタクタで一度も帰りに飲んで帰るようなことはなかったです。
もっぱら、京橋辺りが好きなんです。
とは言え、きょうとの伏見に住まいしていた時は、京阪電車の特急でよく京橋に来ていましたが、大阪に暮らし始めて、数回来たくらいです。
飲んだのは、1回だけですね。
長い事、京橋もご無沙汰しています。
また、子連れで行ける場所に、立ち寄りたいですね。
我が家の娘 9歳児のゆうゆうなら、串カツのまつい辺りでも、喜んでいくと思います。
串カツ食べながら、「ビール飲ませ」と言うと困ります。(もちろん、家でも飲ませていませんからね)
先日も、夕飯に唐揚げを揚げていると、ハイテンションになって、熱々を食べたいと言って、駄々を捏ねていましたからね。
ゆうゆう、熱いもの苦手でしょう。
ほぼほぼ、家呑み派です。
家族が出来てから、外で夜に酒を吞むのは、嫁と一緒の時くらいです。
家族で、サイゼに行ったり、ガストに行ったり、王将に行ったりした時くらいです。
もっぱら家呑みです。
食事作りは、私の担務です。
それならばと、居酒屋風のおかずになります。

この日も、寒鰤を冊で買って来て、家で刺身にしています。
その方が切り立てで新鮮です。
キトキトですね。
鰤の脂の甘味を感じます。
やはり、燗酒がよく合います。
刺身盛は、大人も子供も同じ盛りです。
多少の量加減は違いますが、私はいつもちょい盛です。
9歳児ゆうゆうは、刺身が大好きです。
好きなものは、最初に食べる主義なので、すぐになくなります。
一人っ子なので、誰も取ったりしません。
「父が狙っている」と言います。
そんな事はないです。
父は嫁と子供の食事の用意を済ませてから、風呂に入って、最後に一人で晩酌タイムをします。
私が風呂に入っている間に、ゆうゆうは、好きなものは完食してしまいます。
普通のおかずは、一皿に盛り込むこともあります。
先日の唐揚げの時は、ワンプレートに、マカロニサラダとトマト、焼きそば、唐揚げ、ポテトフライって感じです。
ワンプレートの盛り込みは、楽しいです。
京極 スタンドでは、つまみの皿に、いろいろと盛り込んでいたのを思い出します。
枝豆、だし巻き、串カツって言う風に、いろいろなつなみを盛り込んでありますね。
小鉢の豆の玉子とじも懐かしい味わいです。
休日の午後に一人ふらりと入って、遅いランチとビールを飲んでいました。
その後、テクテクと錦市場に行って、晩酌の肴を用意していました。
魚力の焼き魚を買って、鳥屋さんで、唐揚げや揚げ物を買って来て、量り売りの酒屋で酒を買って来る。
懐かしい京都の一人暮らしです。
道すがら、包丁の有次を覗いたりして、一人の時間もそれなりに楽しめましたよ。
休日なら、塩小路本町の角のさくら湯で、午前中に露天風呂に入って、待合室の2匹のワンちゃんと戯れて、鴨川の遊歩道を四条方面に歩くわけです。
鴨川の五条辺りで、弁当とお酒を吞んで昼餉にしていたこともありましたね。
懐かしい京都の一人時間でしたね。
50前に嫁と暮らし始めて、50歳になって、子供が授かったりました。
家族のある暮らしもいいもんです。
子供中心の暮らしですが、それも楽しい時間に感じられる暮らしは、ありがたいです。
神仏に手を合わせます。
観音様、ありがとうございます。
親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。
ありがたいことです。
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。
ありがたいことです。
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。
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