昨日も書いた我が家の5.1chサラウンド計画の話です。
5.1chサラウンド計画と言えば、摩訶不思議な ONKYO オンキヨー SA-205HDの初期設定の事です。
確か、オンキヨー SA-205HDは、AVアンプとして、単体売りもされていた古い機種です。
セット売りなら、ONKYO. 2.1chシアターパッケージ BASE-V20HDとして売られていました。
後に、SA-205HDの後継機として、SA-205HDXも登場した時は、 2.1chホームシアターパッケージ BASE-V20HDXや 2.1chホームシアターパッケージ BASE-V30HDXさして、2.1chホームシアターとして売られていました。
でも、センタースピーカーとリアスピーカーを増設すると、5.1chサラウンドになるんです。
ですから、これらを増設すると、そのまま5.1chサラウンドシステムになると思いますよね。
ところがどっこい、違います。
つまり、AVアンプとしてSA-205HDも、2.1chとして初期設定されています。

ここが厄介です。
自分で、センタースピーカーとリアスピーカーを増設したら、「2. Speaker Set up」からスピーカーの設定をしないとイケません。
スピーカー設定出来たら、最後に、リモコンの設定ボタンを押して、確定させてください。

設定から、スピーカーセッティングから、ウーハーの設定とフロントスピーカー、センタースピーカーなどを、「Large」か「Small」か「None」かを設定して行きます。
リアの設定の後にも、「Surround Back」のスピーカー増設出来ます。
つまり、7.1chにもなるんです。
もちろん、「Surround Back」のスピーカーは、1chか2chの選択をしないとイケません。
ただ、こちらは、アンプ付いたスピーカーに限定されます。
やはり、摩訶不思議な初期設定です。
また、後継機として、SA-205HDXにはない設定になります。
SA-205HDXは、5.1chサラウンドシステムであって、7.1ch対応していないのです。
アンプ内蔵サブウーハーも、増設出来ます。
私は、アンプ内蔵サブウーハーも持っていますので、一度確認してみたいところです。
BASE-V20HDの付属のサブウーハーは、少し弱い様に思います。
私の設定の仕方が悪いのかもしれません。
ただ、持っているYST-SW40は、6畳までは凄い低音が響いて、大げさに言うと部屋が揺れます。
戦争映画シーンの例えば、トム・クルーズ主演の『ワルキューレ』の最初のトムクルーズの演じる大佐が負傷するシーンの戦闘機の攻撃シーンは、部屋が震えて、部屋に爆弾が落ちた感覚や、弾丸が顔の横を通るシーンを体感できます。
やはり、サブウーハーの低音の出来によって、映画の世界に没入できます。
ただ、BASE-V20HDの付属のサブウーハーのSWA-V20HDには、そこまでの低音は期待できません。
初級扱いの5.1chサラウンドAVシステムなのでしょう。
有り期待し過ぎないようにして下さい。
AVの沼にハマります。
私は、予算を決めていますので、ハマりたくてもハマれないから安心です。
でも、欲があるとすれば、Yamahaのax-530を調整して、持っているYST-SW40を取り付けて、トム・クルーズ主演の『ワルキューレ』の戦闘機の攻撃シーン、特に部屋が震えて、部屋に爆弾が落ちた感覚や、弾丸が顔の横を通るシーンをもう一度体感してみたいです。
最近では、ドルビーアトモスの立体的なサラウンドの空間がどんなものなのかも、興味がありますが、やはり、疑似的なものでなく、実際に耳の後ろからのスピーカーの音があるのと、ないのでは違いがあると思います。
最近では、昔流行った5.1chサラウンドを手軽に楽しむAV機器が中古でしか見つからないです。
もちろん、今でもマニア用に売られているAVアンプは、最低の値段も15万~20万円の費用が必要になるのでは、私の小遣いでは、無理なので、今手に入る安価なモノで、5.1chサラウンド計画を構築したいところです。
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