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我が家の食卓ものがたり 赤なまこの酢の物の小鉢

週末に、魚のいいのが売っているスーパーに行ったら、赤なまこが安くなっていました。
もちろん、1匹買いです。
嫁に、なまこは食べられるのか聞いたら、食べると言うので、手頃なモノを購入しました。
9歳児ゆうゆうは、ぬるぬるしているので、絶対に食べないと言い放ちました。


子供に分かるはずもないので、スルーです。
家に帰って来たら、赤なまこの下処理です。
口の堅い所と一番後ろ辺りを軽く去り除いて、包丁で縦半分に切れ目を入れて、内臓を掃除して、白い筋みたいモノをスプーンを使って掃除して、塩してから滑りをとって、水洗いしてます。

 

後は、赤なまこを柳刃で薄くスライスするだけです。
味付けは、酢の物と言いながら、ポン酢に和えるだけです。
少し冷蔵庫で置いてから、食べる直前に器に盛り付けます。
私の小鉢には、葱と一味唐辛子を散らしました。


一応、食べないと言っていた9歳児ゆうゆうの小皿も用意して配膳しています。
片付けもありますので、私の食べるのは、いつもの事ですが、少し遅れます。
嫁と子供が先に風呂に入っている間に、いろいろと片付けをすることが多いです。


自分も風呂に入ってから、自分の配膳の盆を用意して、居間のコタツに持って来たら、子供の赤なまこの皿がありません。
嫁が食べたのかと思うと、9歳児ゆうゆうが食べたようです。
どうだったと私が、感想を聞くと、「美味しかった。また食べたい」と小さな声で言います。


やはり、美味しいモノを、子供でも分かるんですね。
「父、これ好き」って、赤なまこの虜になったようです。
私としては、私しか食べない割高な赤なまこの酢の物を買うのは、向きが引けますが、次回から気兼ねなく、買えます。
ありがたいことです。


親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。                
ありがたいことです。              
              
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。                
ありがたいことです。                
                
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。                
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。                
ありがたいと感謝です。                
                
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