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我が家の食卓ものがたり 熱々の具沢山の粕汁の一杯

寒いです。
風が冷たい時もあって、寒さが厳しいです。
とは言え、豪雪地域の日本海側の寒さを思えば、寒いと言うのも恥ずかしいです。
でも、寒いです。


我が家の暖は、コタツオンリーです。
私が長い事、この方法を好んでいます。
伏見の長屋でも、居間にメインのコタツを置いて、二階にも作業する時用に、コンパクトなコタツを設置していました。


一階の居間から、二階の和室に入ると、別世界です。
別の家に来たような感覚になります。
二階には、別に和室がまだありました。
階段と繋がって、吹き抜けになっていた和室です。


二階の和室は、基本自分の本とか、いろいろな商品とかを置いていましたので、コタツ以外にはタンスや家具などのモノを配置していません。
6畳の中心に、コタツを配置して、作業をこなしていました。


もちろん、時折、このブログ記事も書いていました。
タツの上には、バッファローの2.1chのスピーカーを配置して、音楽やネット動画を観ながらの作業もしていました。
二階は、温かいです。
でも、騒音がすごくするんですね。


逆に一階の居間は、ものすごく静かで、シーンとしていました。
居間の横にある縁側と、中庭があって、その回りをブロックの塀で囲まれていたので、騒音はないんです。


人の通らない秘密の通路もあって、ブロック塀の門扉を開けると、玄関と違う場所から、外出できます。
人通りの多い本町筋とは、違っていましたので、そこからこっそり伏見稲荷山の裏口からあの千本鳥居にもアクセスできましたよ。
本当に秘密基地のような長屋でした。
懐かしいです。


でも、京都に戻ればこの時期、底冷えです。
ものすごく冷えます。
その中でのコタツの温かさは、格別でしたね。
40代の独身男が、ここで時間を過ごすのには、持って来いでしたからね。
大変貴重な時間を過ごせました。


とは言え、寒いとなれば、熱燗と温かい料理です。
この時期なら、京都の造り酒屋の蔵から「酒粕」が売られていました。
皆さんがスーパーで見るような酒粕ではありません。
日本酒が滴る本当の「酒の粕」です。
これを使って、粕汁にして頂いていました。

大阪の我が家でも、冷蔵庫と相談して、粕汁を作りました。
正月の白味噌が残っていたので、白味噌ベースにしてしてみました。


熱々で、体が温まります。
具沢山にしてみましたよ。
豚肉、蒟蒻、揚げさん、豆腐、平天カット、人参、玉ねぎ、長ネギ、大根など入っています。
タップリ作りました。

 

白出汁もしっかり効かせて、美味いです。
9歳児ゆうゆうも、食べてくれます。
熱燗に、具沢山の粕汁もいいですね。
塩ベースの味付けも美味いですが、我が家は味噌ベースが多いです。
今回みたいに、白味噌ベースなら、色合いも粕汁のいいところが強く出ます。
ありがたいことです。


親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。                
ありがたいことです。              
              
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。                
ありがたいことです。                
                
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。                
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。                
ありがたいと感謝です。                
                
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