いよいよ、新しい年が明けましたよね。
お正月と言えば、やはり、お節でしょう。
今でしょうのフレーズが、離れません。
笑いの番組も、Tverか、YouTubeの動画もよく観ています。
私の子供の頃の正月番組と言えば、演芸コーナーが多かったです。
それを観ながら、家族団欒の時間をテレビの前で過していた時代です。
『ちびまる子ちゃん』のアニメの団欒の風景みたいです。
正月番組も、面白かったと言うより、そういう時間の過ごし方だと子供の頃に思っていました。
子供向けの正月番組と言うのは、なかったですからね。
我が家にfiretv4kmaxが導入して以来、生活スタイルも変わりましたね。
地上波も、今となっては、必要性が無くなっています。
ニュースも、変更番組ばかりで、真実は伝えられませんね。
ワイドショーも不都合な元アイドルグループのMCの事件も全く報じません。
年末、正月番組の放送があるのかないのか、見通しがつかないと言うのは、ネットで観ました。でも、地上波のテレビは観てませんので、どうなったのか分かりませんね。
アニメや映画やドラマを中心に、家族団欒の時間を過ごしています。
新年の挨拶と言えば、お屠蘇に、お節、雑煮ですね。
今年も、用意しています。
年末の気分屋さんのお手伝いもありがたいです。

我が家の今年のお節です。
丈母愛用の嫁家の重箱です。
芭蕉の図柄でしょう。

一の重、紅白蒲鉾、有頭海老の塩焼き、伊達巻、黒豆です。
去年は、厚切りのロースマムを入れましたが、今年は違う所で使うと予定です。
まずは、蒲鉾でしょう。
気分屋さんのプリプリの蒲鉾です。
伊達巻も甘いです。
私は、黒豆で、日本酒もありです。

二の重、若桃の甘露煮、鰤照り焼き、数の子、紅白膾、昆布巻きと田作りです。
彩と、箸休め的なありがたい重です。
鰤照りで、日本酒が進みます。
数の子の音がいいです。
かの魯山人は、「数の子は、音を喰らう」と表現されるほどでしたね。
塩カズノコなのか、干しカズノコなのかでも、違うでしょうね。
この時期になると、ラジオやスーパーから「数の子なんの子」の歌が聞こえますよね。
数の子は、ニシンの子ですね。
私も好きですよ。
痛風持ちですから、量は頂けません。

三の重、栗きんとん、慈姑煮、酢蓮根、そして、お煮しめとなりました。
とりあえず、詰め合わせると、三の重は、お煮しめがメインになります。
お節あるあるでしょう。
我が家もそうです。
とりあえず、今年もお節のお重を用意出来て良かったです。
まぁ、家族の誰かが、入院でもしたら、そんな用意は出来ませんからね。
そういう意味では、ありがたいことです。
今年も、家族の健康を祈ります。
親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。
ありがたいことです。
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。
ありがたいことです。
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。
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