今年はの年賀状作成は、あっという間に完成!筆まめ年賀状 2025年版のワンコインのモノを使いました。
安価で、コスパも良かったですが、問題もありました。
その第1は、住所録のデータに保管している宛先の氏名が、旧字を使用ていた場合には、この筆まめのベーシック版では、旧字を印刷することが出来ませんでした。
データは、旧字で保存されているのに、年賀はがきのプレビュー画面では、旧字は空白になるのです。
どちらでもいいようですが、やはり、今まで旧字での印刷も出来ていました。
我が家のPC環境は、凄く古いモノを使っています。
数台あるPCの内、Win7からWin10にアップデートして使って来ましたので、Win7環境で使えていたPCが動かなくなり、データだけはSSDに保管して、HDDは外付けのケースを付けて、データとして使っていました。
そうなると、メインのパソコンは、Win10のHP EliteDesk 800 G3 DM/CTですので、こちらには筆まめソフトは、今回付属の筆まめVer.34のベーシック版ですので、古くから使っていた筆まめVer.21をインストールすることが出来ませんでした。
それでは、今までどうしていたのか、それは古いデータとXPのソフトが使えるNECVersaProをパソコンに古い筆まめVer.21が入っていたので、壊れたWin10のハードディスクを外付けにして、バックアップさせて、筆まめのデータを活用していました。
要するに、保存していた住所録が使えますし、作ったデザイン画も、何年も前からもモノが保存されていました。

XPの使えるNECVersaProも限界点が見えて来たところでした。
長く使っていますが、どうしても、古いOSでしか使えないソフトも多く持っています。
今回もその一つです。
保存していたデータも、今回の筆まめVer.34で、使えましたが、印刷するのに不便があって困りましたが、XPの使えるNECVersaProに外付けデータ保管しているHDDを繋ぐと、問題なく使えます。
旧字の印刷も、普通に出来ます。
ここがベーシック版と、正規版の違いだと言う事です。
美味い話はありませんからね。
それでも、それ以外なら、この低価格のワンコインのあっという間に完成!筆まめ年賀状 は使えます。
住所録のデータは、HDDの他に、USBメモリーにもデータ保管していましたが、やはり、印刷の所でトラブルになったわけです。
基本の筆まめのソフトがインストールされていない以上、問題の解決には繋がらなかったと言うわけです。
とは言え、郵便料金の高騰と、我が家の年賀状終いの時期がどうなるのかを鑑みると、やはり、だましだましワンコインのあっという間に完成!筆まめ年賀状 を使う事になると思います。
そうなると、やはり、旧字の印刷という問題も、意外に大きい問題です。
とりあえず、回避できる対策もここにあるわけです。
お薦めは出来ませんが、古いパソコンに筆まめの正規版のソフトがインストールされていないなら、この手段は使えません。
あくまで、自分の控えです。
もし、同様の問題解決の参考になればと、ここに書き記しておきたいと思います。
来年も、同様に自分の手控えを参考にして、問題解決の手段にしたいと思います。
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ありがたいことです。
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ありがたいことです。
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