以下の内容はhttps://kantoshoue.hatenablog.com/entry/2024/10/22/000400より取得しました。


我が家の食卓ものがたり 具沢山ハーフサイズの関東煮(おでん)の一皿 令和52皿目 

雨の後、急に寒くなりました。
肌寒いより少し寒い感じです。
土曜日の昼間が、暑かった分、冷え込んだ感じがします。


これだけ寒いと、燗酒が欲しいくなります。
季節は、すでに10月下旬です。
もうすぐ11月が目の前だと言えば、今年の残暑が強かっただけでしょう。
何とも、記録的な真夏日が続いたことでしょうね。


晩に寒くなると、温かいものが欲しくなります。
と言う事で、即席風に関東煮(おでん)を作りました。

大根、ごぼう天、平天、竹輪、牛すじ肉、蒟蒻、豆腐、玉子などです。
少々体重制限の為に、ハーフサイズにしてみました。
翌日の嫁の弁当の煮物にしますので、弁当箱に入るサイズにして作ることもしています。
この時期、定食屋でも、関東煮(おでん)が見かけるようになりました。
コンビニなら、夏でも定番の店も多くなりました。
ビジネス街のコンビニなら、夏でもホットのドリンクが用意されていると聞きます。

冷房が強すぎますね。
私も、冷房が苦手です。
電車に乗っても、この時期でも暑いのでと、冷房が入ってることがありますが、どうも体調が悪くなります。
先日、父の法要で実家に帰りましたが、冷房が入っていました。


夏でも、温かいモノを食べる機会が多いです。
そりゃ、夏でも冷たい味噌汁は飲まないでしょう。
夏の定食屋でも、熱々のごはんに、熱々の味噌汁、そして、熱々のおかずです。
トンカツでも、唐揚げでも、熱々を食べたいですからね。


若い頃、ラーメン屋でアルバイトしていました。
夏になると、冷麺がメニューに上がりますが、1日に5鉢も出ません。
ランチタイムは、冷麺の注文は、マレでしたね。
作り手も手もが増えて嫌がるし、効率が悪いです。
値段高いし、男性まお客は、大抵、熱々のラーメンとライスを注文されます。


ランチ時のラーメン屋は、回転率が大事です。
何回回せるかで、売り上げも利益も、大きく変わります。
お客さんも、短い休憩時間で、短時間で腹いっぱい食べられるラーメンライスになりますね。


今や、ラーメン一杯が、800円も珍しくなくなり、消費税を含めても、豪華なチャーシュー麺なら1000円越えも珍しくありません。
時代が分かったのか、客の感覚が変わったのか、不明なままです。
その反面、サラリーマンは、ワンコインの牛丼屋に群がります。
何とも不均衡な感じがしますが、和ラーメン好きな私でも、ワンコイン以下の牛丼にすると思います。
コロナ以降、ラーメン屋の閉店が続いていると聞きます。
利益率を上げ過ぎた結果だと思います。
三割原価、三割利益、これが常識的な儲けの加減です。
人気のラーメン屋中には、二割原価、四割利益の店もあるかもしれませんね。
オーダーのシステムとか、味に関係ない所に、費用が掛かっていますからね。
原価を下げて、序に利益率を上げられたら、儲かります。


ただ、一度ネットで、味が落ちたか、まずいと言われれば、来店者も減ります。
サクラを使って、ネットでの高い評価を上げる店舗も後を絶ちません。
映えとか、辛いとか、テラ盛りだと、人気を維持する事も必要になりますね。


もっと純粋に、ラーメンの味を楽しみたいなら、街中華に移行するのも、理解できます。
関東煮(おでん)も、一品の価格が、高騰する要素は多いです。
まずは、コンビニの関東煮(おでん)の価格が、基準となります。
諸物価高騰で、関東煮(おでん)の一品の価格が上がれば、ラーメン屋と同じ運命を辿りそうです。
コンビニ業界の淘汰が、進んでいます。


利益は出ても、先行きの将来性を見据えて、会社や部門の譲渡もありそうですね。
栄枯盛衰。
驕れる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし。
猛き者もつひにはほろびぬ、ひとへに風の前の塵に同じ。


でも、どんなに時間が過ぎようとも、時代が変わろうとも、呑み人の「燗の酒と関東煮(おでん」)は、無くならないでしょう。
家呑みで十二分に満足しております。
ありがたいことです。


親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。               
ありがたいことです。             
             
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。               
ありがたいことです。               
               
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。               
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。               
ありがたいと感謝です。               
               
総索引 https://kantoshoue.hatenablog.com/entry/35343705




以上の内容はhttps://kantoshoue.hatenablog.com/entry/2024/10/22/000400より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14