以下の内容はhttps://kantoshoue.hatenablog.com/entry/2024/10/05/000400より取得しました。


我が家のスィーツ物語 不二家のシュークリームの一皿

最近、スーパーに家族で買出しに行くと、決まって8歳児ゆうゆうが、スィーツの売り場に行っては、これが食べたいとあれが食べたいと言います。
困ったちゃんです。


大きなケーキとかでなく、個別包装になっているような市販のケーキですね。
一応私たちに気遣って、3人分入っているモノを選ぶようにしています。
とは言え、私の分はいいから、2人分の方が選択肢が多いのでと進めます。


そんなこんなで、選んだのが不二家のシュークリームだったと思います。
「たっちゅうの」と言いそうになりました。
ダメですね。
年です。
「だっ」しか合っていませんがなぁ。

 

「でんがな」、「まんがな」と言えば、大阪弁のこてこてした語尾ですね。
「でんがな」は、名詞に付きます。
「これ、饅頭でんがな」(これは、饅頭ですね)
「まんがな」は、形容詞に付きます。
「これ、おろもまんがな」(これは、面白いですね)


ここに派生して、よく言うのが、「これ、ちゃいまんがな」です。
「これ違います」と言う意味ですね。
「違う」と言う言葉は、動詞です。
でも、形容詞的に使われるので、分類的には、形容詞的な使い方をされることがあります。


混在した使い方ながら、ある程度の筋道が付きそうな大阪弁です。
年配の人がよく使う大阪弁です。

大阪弁と言っても、いろいろとあると思います。
そんな中、北浜辺りのビジネス地域と言えば、船場ですね。
船場の商人が使う「船場言葉」は、皆さんの知っているような大阪弁でなく、品のいい言葉に感じます。
船場の大店の主人を感じさせます。
上方落語にも、船場の商人がよく出て来ます。


米朝さんや文枝さんが得意とされた落語「百年目」も、船場の大店と話ですね。
店では、気難しい番頭さんとしての顔ですが、これが名うての遊び人の一面もあります。
いろいろな人を演じ切るのが、演者の腕です。
YouTubeで探して見るしかないですね。
音源だけでもいいので、聞きたいですよ。


米朝さんの学者肌と言う落語も大好きです。
船場の大店の旦那さんや番頭さん、そして、白州の奉行など、雰囲気の違う落語家さんでしたね。
私は、落差が好きでしたね。


落語「世代念仏」ては、門跡の高僧から船場の大旦那、そして長屋のおやじ、この落差が凄いです。
枕にしていた門跡の高僧から船場の大旦那の「南無阿弥陀仏」の一節で、本当に上から1万円札でも降りそうな、ありがたい空気感がありました。


そこからの落差有りの長屋のおやじの宗教心のない「なんまんだ」、大きく言えば、下層庶民の宗教とは何か、いろいろと考えさせられます。
宗教よりも、生活の一部としての「なんまんだ」があったように感じます。


寺に参詣したりするのも、ある意味行楽ですらね。
参詣よりも、食べたり、飲んだり、遊んだりが中心です。
娯楽が少なかったと言えば、それまでですが、そこまで生活のゆとりが無かったのんでしょう。
現在の方がそれを見て、どう感じるかは人それぞれです。

黄色い象さんのナルミの皿に、不二家のシュークリームを盛りました。
いい感じです。
私には、少し甘すぎます。
シューもフワフワです。
さっくりしたシューが好きです。

8歳児ゆうゆうは、喜んで食べています。
同じ様に嫁手作りのケーキやクッキーも、美味しそうに食べてくれます。
私たち子どもの頃の安いケーキと言えば、生クリームでなく、バタークリームでしたね。
そうした時代です。
時折、お使い物で頂いた生クリームのケーキやシュークリームは、次元の違う格別の味わいだったのを今でも思い出します。


それでも、飲み物はと言えば、私の入れたブラックコーヒーと言うのが、くすりと笑いを誘います。
小さい時から、砂糖の入っていないブラックか、オレしか飲ませていません。
いい習慣だったと今でも思っています。
8歳児ゆうゆうは、コーヒーには、砂糖は入れないんです。


尚更、ケーキの甘味とブラックコーヒーの酸味と苦みが引き立つと思います。
寺堂院の八木沢三姉妹の三位一体の攻撃を思い出します。(笑)


お願いだから、横には成長しないでよ。
身長は高くなって来たので、武川さんばりのひょろい棒状態です。
ガリガリさんです。
親に食べさせて貰っていないようなと言う事を居く言いますが、意外とよく食べます。
好きなものは、瞬間に口に入ります。
そうでないものは、時間が掛かります。
この落差が、作り手の私には気になります。


刺身大好き、焼き魚大好き、唐揚げ大好き、ポップコーン大好き、麺類大好き、フルーツ大好きです。
昨日も、鯵の刺身が食べたいといいので、用意しましたが、瞬時に消えました。
本当は、私がいつも作る薄造りにして、ネギと生姜を中皿に盛ったのが良かったようですが、値段を考えるとコスパが合わないことも多いです。


いろいろと子供に振り回されることもありますが、青背の魚を喜んで食べてくれるのは、ありがたいです。
さんま大好き、鯵大好き、鯖も鰯も好きですね。
肉より魚の和食中心は、健康的になると思います。
ありがたいことです。


親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。               
ありがたいことです。             
             
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。               
ありがたいことです。               
               
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。               
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。               
ありがたいと感謝です。               
               
総索引 https://kantoshoue.hatenablog.com/entry/35343705




以上の内容はhttps://kantoshoue.hatenablog.com/entry/2024/10/05/000400より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14