先日、家のポストに、大阪ガスの法令に基づく4年に一度以上の「ガス設備調査」の「お立合い」と言う案内が入っていていました。
案内の中に、日時の指定が入っていて、不都合なら変更すると言うモノです。
それも、電話のシステムでの案内か、ネットでの時間変更をして貰いたいとの依頼です。
指定の時間に都合が入っていて、時間を変えることにしました。
もちろん、パソコンからのネットでの時間変更です。
ただ、変更できる日時は1日だけ、時間は2つだけです。
それ以外は、予定表に×が入っています。
本当に法令によるものか、甚だ疑問です。

立ち合いの当日、指定した時間になって、防犯カメラ(IP CAMERA)で、点検員さんの姿が見えたので、こちらに来るんだと思うと、迷っているようで、地番の表札も確認せずに、お隣さんのピンポンを押して、我が家の名前を言っているのが見えました。
オイオイ、、今日日(きょうび)、戸別訪問するなら、スマホで場所確認とか、訪問する家を確認してから来るのに、全くお構いなしですね。
それ以上に、当の本人が、立ち合いの案内をポストに入れたのに、分からず終いです。
何とも言えず、「すかたん」な点検員です。
そして、こっちこっちと勝手口から、呼び込んで我が家にやって来ました。
吉本新喜劇の「京やん、こっちこっち」と呼ぶシーンが思い出されます。
外のガス施設を点検して、ガス漏れがないかを確認したのに、風呂のガス給湯器を確認して、いざ部屋に入ると、ガスコンロの番号を明記して、ガスコンロ口が2つあるのを確認して、これで終了しましたって、言われても、これって、本当に「立ち合い必要?」と思います。
防犯の上から言えば、宅配業者、ガスや水道業者を装って、強盗にもなりますからね。
一応、家の門扉で、身分証明と名刺を頂きましたが、それも本当かどうか不明です。
一人暮らしのお年寄りなどは、怖いと思いますね。
大阪府警から、地域の犯罪などのメールでのお知らせを入れていますので、毎日市役所や警察官を名乗った犯罪が多発しています。
強盗が入ったとか、犯人が逃走しています、などよく考えたら、日本の治安も不安です。
先日も、「ご近所に○○さんと言うお宅がありますか?」って、いきなりインターフォンが鳴って、不審になりました。
一軒一軒、不在の確認している最中、たまたま人が居た時用に、「ご近所に・・・・」と定型句を用意している場合もありますからね。
窃盗も、強盗も、仕事が粗くなっています。
注意が必要です。
怖い世の中になっただと、思います。
今回ガスの定期健診の在り方も、「家の中に入り込んでの立ち合い」の必要性も、無いように思います。
外からのガスの点検で十分ですよ。
何とか無用なインフラの法定点検も、犯罪の温床です。
なんとか、犯罪を未然に防ぎたいものです。
親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。
ありがたいことです。
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。
ありがたいことです。
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。
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