以下の内容はhttps://kantoshoue.hatenablog.com/entry/2024/08/31/000400より取得しました。


8歳児ゆうゆうの夏休みの植木鉢記録 花咲いています

台風もいろいろと影響もありましたね。
意外と、雨が降らなかったと言う感じがします。
まだ、これから影響が出るのかもしれません。
地震の後のあの大阪の強風台風の記憶が、頭から離れません。
玄関前で、瓦の飛ぶのを現実に見てしまったら、トラウマです。


関西の台風ではない話ですね。
鹿児島や高知の海側の台風銀座の話とは違いますからね。
あの台風では、関西で、ビルの屋上の小屋が飛んだり、自転車奥歯の屋根が飛んでいましたからね。
それに、道路走行中のトラックが浮かんでいましたよ。
想定外の強風でしたね。


少し前に、8歳児ゆうゆうの夏休みの鉢植えの記事を書きました。
あれから、いろいろあって、それでも白い花が咲きました。
何とも言えず、手間のかかっただけに、感慨深いです。

一時は、萎れて枯れる直前まで行きましたが、自然の摂理と言うか、植物力と言うのに、感銘を受けます。
人間なら、こうは行きません。
一度挫折したら、そのままの方も多いです。
不思議な事も、世の中には多いです。
捨てる神あれば、拾う神ありとも言います。


日本は、「神の国」だと言って非難された政治家も居ましたね。
日本の神様は、八百万の神です。
そう、唯一神ではないんですね。


今世界的なニュースとなっている、中東問題ですが、神様の上では、ユダヤ教. ヘブライ人の民族宗教で、唯一絶対の神ヤハウェを信仰する一神教です。
対するイスラムも、唯一絶対の神(アッラー)を信仰しています。
旧約聖書の昔から、ユダヤ人とアラブ人は兄弟に等しい存在だと聞きます。


どうして、中東はこう火種になるんでしょうね。
学生時代、宗教学の時間、たまたま私の場合には、担当教官が「イスラム」の研究者でしたので、1年間「イスラム」を習いました。
イスラムは、いい宗教です。
映画に出て来るように過激なイスラムの方は、極少数です。
穏やかにスンニーの方と言うのが、私が習ったイスラムのイメージです。


最近インバウンドで、イスラム圏だろうと思うをよく見かけます。
見るからに、過激な方はいません。
子連れの方も多いです。
穏やかな親子連れです。
食べ物による制限はあるにしても、日本での日常を楽しまれていると言う感じです。


それなのに、中東では、現実的な和平の実行には繋がっていません。
幾度となく、停戦といいながら、それが現実に実行されていません。
当事者でない第三者の思惑が、そこにはあるからでしょうかね。
恒久的な平和に到達できませんからね。
負のスパイラム的な問題の多様化複雑化が、更に問題の解決への問題になり続けます。


花はいいですね。
突然ながら、自然の中でも自然淘汰が起こっています。
繁殖力の強い植物と弱い植物、常に食うか食われるかの世界にあります。
人間が鉢植えして、雑草が生えないように、水が切れないように、お世話して、綺麗な花が付きます。


その花を観て、人が綺麗だとかそうでないかとか言うわけです。
不思議ですね。
春になって、桜だと言うと、何か特別な花として扱われます。
でも、平安の世になっても、当初は花と言えば、桜でなく「梅」です。
梅の香りは、いいですね。


少し前に、家族でAmazonフライムビデオで観た映画『梅切らぬバカ』を思いたします。
親子の絆とかけがえのない日々を描きます。
障害のある息子と年老いた母の生活です。
大変なことも多いけど、一緒に過ごす毎日が貴重な宝物と言うスタンスです。
監督・脚本 和島香太郎、主役の加賀まりこさんと、障害のある息子の塚地武雅さんを中心にストーリーが進みます。
なかなかほのぼのした話で、8歳児のゆうゆうも一緒に静かに観てれいました。


将来の事も考えると、不安な事が多いでしょう。
いろいろと試行錯誤をしますが、問題が多いんですね。
ある意味、どこの家庭にもある問題に喩えると、話も理解できます。
最近少子高齢化と言いながら、社会問題師は、「8050問題」でしょう。
親子が共倒れしているショッキングなニュース報道がされています。


息子が50歳なっても、家から独立せずに、独身のままだと言う事も多いです。
親の世代は、80代です。
我が家と同じ世代でした。


私は運よく、49歳で嫁と一緒になって、50歳で娘が授かったです。
嫁にしても、ある意味同じで42歳で私と一緒になって、43歳で娘が授かりました。
ラッキーでした。
もちろん、偶然の偶然、観音様の力をすがって、偶然をを必然的にチェンジさせられた結果です。
不思議です。
もしかしたら、私も嫁も、高確率で独身のまま、孤独死する運命だったかもしれません。


ある意味、「8050問題」は、切実な問題です。
今なら、解決できる可能性もあるんですね。
すべては、花に喩えても問題の解決にはらないかもしれないが、自然の流れの力に頼ってみて、解決できることもあります。


我が家では、その象徴が、このゆうゆうの鉢植えかもしれません。
夏休みの終りに、白い可愛い花が咲いています。
ありがたいことです。


親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。               
ありがたいことです。             
             
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。               
ありがたいことです。               
               
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。               
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。               
ありがたいと感謝です。               
               
総索引 https://kantoshoue.hatenablog.com/entry/35343705




以上の内容はhttps://kantoshoue.hatenablog.com/entry/2024/08/31/000400より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14