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家呑み晩酌タイム 鯛のちょい盛の小鉢

暑さが酷暑に感じるこの頃です。
とにかく、暑いです。(夏ですからね)
とは言っても、8月の猛暑はこれから待っています。
私の学生時代、梅雨明けの京都の祇園祭辺りから、空が夏の空になって、天候が変わりました。
夏の空と、夏の日差しでしたね。


あの頃の暑さより、今の暑さの方が強いと感じます。
体が慣れていないのもあります。
とは言え、現実逃避することも出来ません。
この夏を気持ちよく過ごす工夫が必要です。

やはり、吞んで涼を取るのが、一番かもしれません。
家呑み晩酌タイムに出した、鯛のちょい盛の小鉢です。
これなら、冷酒がいいですね。
冷酒の量も、岳父のぐい呑み1杯で終わりにしています。
それほど、日本酒の吞む量は必要でなくなったかもしれません。


肴もちょい盛でいいんです。
刺身も、私の分だけでなく、嫁も8歳児のゆうゆうも、同じ盛り付けです。
家呑みですから、大根のケンやツマは不要ですが、やはり色合いの大葉位を添えたいところです。
8歳児のゆうゆうは、刺身が大好きです。
鮪も鰤も鯛も大好きです。


鯛には、鯛の鯛と言う部位があるのもよく知っています。
鯛の形をして骨ですね。
鰭の所にありますね。
8歳児ゆうゆうは、刺身だけでなく、焼き魚も煮魚も好きです。
トマトやキュウリの夏野菜も大好きです。


今のところ、これと言って普段使いになっている食材で、嫌いなモノはありません。
親としては、ありがたいことです。
これまで、いろんなものを食べさせてきました。
少し程度のいいモノを最初に提供してやると、大抵は好きになります。
好き嫌いの多い時期に、食べず嫌いの食材も、私が最初に食べて、美味しいと言って、ゆうゆうの口元まで持って行ってやると、とりあえずしぶしぶ口に入れてくれます。
父と娘の信頼感です。


すると「ゆうゆう、これ好き」って言って食べてくれます。
最近で一番驚いたのは、生ワカメのシーズンに、生ワカメのしゃぶしゃぶをしてやりました。
それまで、海藻がどちらかと言えば苦手だったのですが、それが生ワカメのしゃぶしゃぶ食べたら、「好き」に変わりました。
あれ以来、鮮魚売り場に行ったら、「ワカメのしゃぶしゃぶして」と言いますが、生ワカメのシーズンではないので、出来ません。


一時期、よく行くスーパーが、本マグロフェアを土日にしていたことがあります。
最近では、責任者が変わって、そんな高額なフェアは無くなりました。
そして、鮮魚売り場の活気もなくなりましたね。
変わった職人の仕事が雑になって、私も触手が伸びなくなりましたね。


とは言え、本マグロフェアの本マグロは高いので、切り落としみたいな部位や、ねぎま鍋にするように部位を買って来て、豪勢なねぎま鍋の味に触発されていました。
あれ以来、「マクロ買って」と言いますが、中国産の解凍のマグロは、じっと見てスルーするようになりましたね。
何か違うと感じたのでしょう。


魚の名前も、いろいろと知って来ました。
食に興味があるのは、いい事だと思います。
一度「金目鯛」買ってと言われた事があります。
刺身で食べる気みたいです。


あのね金目鯛って、高級魚ですよ。
予算をオーバーします。
金目って、赤影さんの金目教とは違います。

 

最初のナレーションが印象的でしたね。

豊臣秀吉がまだ木下藤吉郎だった頃、琵琶湖の南に金目教という怪しい宗教が流行っていた~


いつもの世も、不思議な宗教団体があるモノです。
昔の世も、今の世も、宗教がらみの社会的問題が発生します。

 

安倍元総理が、2022年7月8日に暗殺されたのを思い出します。
少し前に命日だったのは、ニュースで知っていました。
安部さんが存命なら、いろいろと今の岸田政権の体たらくにはなっていなかったかもしれませんね。
功罪はあるにしても、政治としての信念も、岸田さんとは別物ですね。


総選挙の行方を鑑みると、自民の惨敗が見えてきそうです。
どうしても、今総選挙はやるべきでないと思う自民党と、今選挙したいと思う野党の思惑が交差しています。
それにしても、都知事選挙での立憲と共産党の深い関係からの脱却を泉氏が出来るのかどうか、立憲の苦悩が続いて、失速の予感がします。
泉下ろしの秘矢が東北の方から飛んでいますね。


立憲共産党と揶揄されると、政治の理念とかは無意味だと痛感させられます。
自民対抗の為だけに、本当に野党連合として当選させても、その後どうするんでしょうね。
それこそ、宗教的な混乱に近くなると思います。
どうしたらいいモノか分かりませんが、国民が暮らしやすい政治をして貰いたいだけです。


親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。               
ありがたいことです。             
             
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。               
ありがたいことです。               
               
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。               
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。               
ありがたいと感謝です。               
               
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