少し前にも、チーズケーキを作った記事を書きました。
嫁曰く、思っていたのと違うらしく、リベンジするみたいです。
今回は、底地のクッキー地をもって厚くしたいらしいです。
いろいろと試行錯誤して作っていたみたいです。
お菓子作りは、私の分野とは違いますので、何か言うことも出来ません。
仕上がったチーズケーキを頂くだけです。
「何をチーズケーキに喩えると」そんな笑いのネタも通じません。

我が家の8歳児の娘は、大抵家で作ったチーズケーキを食べますので、家で作るモノだと思っているのでしょうかね。
いろいろと不思議です。
目に良いと言うブルーベリーのソースも掛かっています。
嫁の特製のジャムを使っています。
家で作ったのにしては、美味しいです。
これで私は満足しています。
でも、ゆうゆうは、ブルーベリーソースは要らないと言います。
このソースが、チーズケーキの味わいを妨げるみたいです。
「自分誰?」
そう言いたいですね。
もちろん、飲み物は、私の点てたブラックコーヒーです。
娘も同じブラックコーヒー飲みます。
苦いとは言いません。
コーヒーの粉の香りを嗅ぎたいと言いながら、私の近くに近づいて行きます。
どうも匂いフェチです。
焼き立てのパンの香り、入れたてのコーヒーの香り、これに娘の名前が、香りなら、パパパパヒューム、ワンルームディスコの流れですね。
ちょっと大人びたこと言います。
時に、哲学的な宗教的な事言うと、「自分誰?」って言いたくなります。
少し世の中を達観したような言葉にどっきりします。
子供の世界でも、いろいろと嫌な事もあります。
そんな時、「観音様の名を唱える」ようにと言っています。
観音様が助けたくれるとと教えています。
私は、絶体絶命のピンチの時に、観音様の名を唱えています。
気持ちも落ち着きますし、ピンチをチャンスに変えられるような気持になります。
負け戦を勝ち戦にしてこそ武功なり
ピンチをチャンスに変えるには、そうなるかもしれないと言う気持ちが必要です。
気持ちが負けてしまったら、勝負には絶対に勝てません。
勝ち戦には、慢心があって、皆が全力で戦いません。
勝ち戦なのに、ここで自分だけ負けたら損だと思う気持ちが強いので、無理はしないんですよね。
香りも大事です。
いい香りは、人を幸せさせます。
いい香りは、食欲を掻き立てます。
腹が減ったら戦は出来ません。
ブルーベリーとチーズケーキ香りが、私の口中を鼻腔を抜ける香りに、幸せにしてくります。
ありがたいことです。
親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。
ありがたいことです。
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。
ありがたいことです。
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。
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