何でも聞くところによると、ある調査で、日本人が焼き餃子が好きか嫌いかでアンケートを取ったところ、75%の方が、好きだと答えたと聞きました。
残りの25%は、やはり、餃子と言えば、にんにくの香りが苦手と言うことも大きい理由かもしれません。
焼き餃子と言えば、ビールと言う組み合わせがいいと答える方が多いでしょう。
確かに餃子の王将に行けば、熱々のビールと大ビンの組み合わせは、美味いと思うことが多いです。
もちろん、餃子定食のごはんと餃子の組み合わせも、相性がいいですね。
私は、どちらかと言えば、前者です。
ここ数年はビールは飲みませんので、発泡酒には合うと思います。
油が多すぎると、口についた油のギトギト感が気になります。
我が家でも週一で、嫁の手作り餃子を焼いて食べます。
当然の事ながら、最近はやりの羽根つき焼き餃子です。
我が家の羽根は、米粉で作っています。
もちろん、小麦粉でも美味しいです。

先日も、焼き餃子焼きました。
焼き担当は、私です。
ここまで、カリカリに焼くのは、テクが必要です。
カリカリ感がないと、5歳児の娘が嫌がります。
娘も嫁手作りの餃子をよく食べます。
味もほどほど味濃くしていません。
にんにくも入っていません。
生姜のしぼり汁は入っています。
我が家では定番の一品になっています。
その分、お惣菜のような飽きの来ない味付けに心がけています。
ごはんも発泡酒も進みます。
夫婦は、お酢につけて頂きます。
私は、その上に一味かラー油を少し垂らします。
お酢だけで頂く焼き餃子も飽きの来ない味付けです。
お酢に少し醤油を垂らして頂くのもいいですは、1対1にして酢醤油にして頂くのもいいです。
餃子屋さんみたいに、ラー油の濃さは好みに出来ますからね。
とりあえず、子供いますので、にんにくは入れていません。
あの方が無難な味付けです。
子供のにんにんは嫌いではありません。
鉄板焼きの後、ガーリックライスを作って食べることも、何度かありましたが、よく食べてくれます。
親子3人でにんにく入りのガーリックライス食べれば、匂いは問題ありません。
また、ガーリックバターを家で作って、バケットカットで、ガーリックトースト食べるのも、いいですね。
ガーリックバターで、ガリックチキンをグリルで焼いたこともあります。
ですから、子供にはにんにくは、今まで嫌がったことはありません。
ただ、焼き餃子には、今のところ使う予定をしていません。
理由は特にありませんが、我が家の焼き餃子には、生姜はあっても、にんにくは合いにくいように思いますね。
好みのものです。
私の中では、小学生2年の国語の教科書にあった家で餃子を作る話が、今でも脳裏に焼き付いています。
家で餃子が作れるのが、驚きました。
もちろん、その頃は家で焼き餃子も作ったことがありませんでした。
ドラマで、ラーメンと餃子を食べるシーンを見ても、なかなか実感がなかったですね。
その中でも、にんにくと言うキーワードがつながらなかったです。
子供の頃、にんにくを食べたことがなかったからですね。
昔の家庭料理に、にんにくを使う料理が少なかったですからね。
商売をしている伯父が、家庭でキムチ、その頃は朝鮮漬と呼んでいましたが、その中ににんにくが入っているのは、知っていました。
嗅いだことのない匂いがしていました。
あれがにんにくだと気づいたのは、ずっと後の事です。
子供と一緒に食卓に熱々の餃子を食べれる日が来るとは、長い間思ったこともなかったです。
子供が居ればこその、日々の暮らしの一コマです。
ありがたいことです。
親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。
ありがたいことです。
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。
ありがたいことです。
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。