先日の嫁タブ、MediaPad T3 8 LTEモデル KOB-L09で、イオンモバイルのSIMが使えると言う話は記事にして書きました。
MediaPad T3 8 LTEモデル KOB-L09
通信方式:
FDD-LTE: Band 1 / 3 / 5 / 7 / 8 / 19 / 20
TDD-LTE: Band 38 / 39 / 40 / 41
前に使っていたドコモのDタブは、FDD-LTE: Band 1 / 3 / 8 でしたから、より多くのBandが使えることになります。
その意味でも、辺境の職場環境にあっても、今までのドコモのDタブ同様に使えるみたいです。
嫁の仕事場は、山の中です。
携帯電話の圏外になることもある辺境の地です。
産休明けに、元の職場の京橋辺りのオフィスビルから、山の中の資材管理センターの転勤になりした。
その分、いろいろな制限もなくなり、気ままと言う感じのようです。
ただ、情報源の確保は、山の中でも必要不可欠です。
その為に、カバンの中に、タブレットを入れています。
スマホでなく、タブレットの方が、画面が大きくて扱いやすいみたいです。
本人は、上手くタブレットの機種変更がスムーズに行って良かったと思ってくれているみたいです。
画面の画質もきれいになったと思います。
本体とSDカードのデータ移行のついでに、嫁専用のデジカメのデータもタブに取り付けるSDカードに移行させました。
その点も、嫁専用のデジカメお気に入りの写真を、前よりはいい画質のタブレットで見れるのは、いいと思います。
イオンのSIMが使えるのか誰も答えられなかったので、人柱になりましたが、とりあえずコスパは良かったと思います。
イオシスの白ロム最高です。
タブレットも道具です。
絶対のものではありません。
使ってこそ、使い勝手がよくてこその道具です。
俗にバカとハサミは使いようと言います。
あまりいい言葉ではないですが、ハサミはなかなか使い方を知らない方は多いはずです。
天才バカボンと言えば、コミックでもアニメでも私たち世代のアイテムでしょね。
特にアニメの天才バカボンは、いろいろと私たち子供には、人生訓を与えてくれました。
「ニラレバ炒め」と言うキーワードを覚えたのも、このアニメでした。
それまでは、「レバニラ炒め」と言うのがポピュラーでしたからね。
ここで、逆転した気がします。
バカボンパパと言えば、いろんな職歴があって最後に辿り付いたのが「植木屋さん」でしたよね。
要するに、「バカとハサミは使いよう」に繋がる訳です。
京都で植木屋さんと言えば、「植治」、名だたる寺院のお庭に名前が連なりますよ。
植治は、明治初期、京都東山・南禅寺界隈に新たに形成された別荘地において、東山の借景と琵琶湖疏水の引き込みを活かした近代的日本庭園群(南禅寺界隈疏水園池群)を手掛けたことで名高いです。
植治とは、屋号であり、明治の有名な植治とは、中興の祖・七代目小川治兵衞であり、本名 源之助です。
明治10年(1877年)に宝暦年間より続く植木屋治兵衛である小川植治の養子になり、明治12年(1879年)に七代目小川治兵衛を襲名したとあります。
植木屋さんというよりは、作庭家、庭師ですね。
過去に私も、非公開の東寺小子房庭園 を見せて頂いたことがあります。
東寺小子房とは、昭和9年(1934年)に再建されたものであり、内部は6個の部屋(鷲の間、雛鶏の間、勅使の間、牡丹の間、瓜の間、枇杷の間)からなり、各部屋の障壁画は堂本印象により描かれたと聞きます。
勅使の間では、勅使になった気分にならさせてもらいました。
立派な建物です。
この庭が、植治のお庭でした。
植木屋さんと声をかけると言えば、落語の『青菜』ですね。
何とも涼しげな庭を見ながら、直しの酒を呑む。
うーん、幸せいっぱいです。
この時期に、この噺を聞いて、庭の縁側に腰掛けて、一杯飲みたいです。
まだまだ昼間です。
晩酌タイムまで我慢が必要です。
必要と言えば、愛娘4歳児ゆうゆうの髪の毛のケアーです。
髪の毛が目に入る程度のなると、園から注意されることもあります。
そうならないように、目にかかると、私がカットしています。
バーバならぬ、パーパです。

そんな時ように、百均セリアで、散髪ハサミを用意しています。
子供の髪の毛の伸びが早くて、こまめにカットしています。
一気にカットするのは、難しいですが、少し少しカットすると、素人でも何とかなります。
とは言え、いろいろ暑い夏の最中、お店に連れて行ってカットするのがいいのかと思案しています。
独りで椅子に腰かけて、じっとしていません。
お友達のお母さんに聞いても、家で切っていると聞くことが多くです。
男の子は、短くカットしている子が多いので、散髪屋さんに行っていると思いますね。
コスパを考えたら、もう少し私がカットします。
ハサミも使いようです。
散髪の動画を見ながら、もう少し頑張らないといけません。
我が家では、「パパとハサミは使いよう」になっています。
ありがたいことです。
親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。
ありがたいことです。
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。
ありがたいことです。
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。