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『ジ・アート・オブ・バットマン・ビギンズ』

書店で画集の棚を見ていて発見。タイトルからするとコンセプトアートが多く載ってそうだし、日本オリジナルではなくて海外の書籍の翻訳版だし、中身が見られなかったのだけど、約2000円と安いから博打で購入してみたら、出来が良くて良かった。
表紙が映画の中でのカットではなくてイラストという点から予想していたが、コンセプトアートがたくさん載っていて素晴らしい。映画制作時に参考用に作ったミニチュアやプロダクションデザインも載っており、映画のスチールは最小限に抑えられている。
バットマン』は最初の映画を見て良かったなと思っている程度で、そもそも『バットマン・ビギンズ』を見てないんだけど、そんな人間でも良いと思える出来の書籍だった。
ちなみにこのAmazonの表紙画像はやたらと白飛びしていて魅力があまり伝わらない。ジャイブのサイトにもこの本の情報はないし。
バットマン・ビギンズ』はティム・バートン作品のようなケレン味は薄れて、リアルさを求めたビジュアルになっているようだ。ちょっと興味を持ったので見てみたい。

こちらは、映画の素材を中心にした本らしい。最近映画関連のビジュアル主体の書籍のってあまり見ないけど『バットマン・ビギンズ』は結構出てたんだなあ。

http://www.jive-ltd.co.jp/catalog/4902314681.html
ジャイブのサイトで見つけた他に出している映画書籍。これも海外の書籍の翻訳だそうだ。実写版『サンダーバード』はあまり評判が良くなかったけど、海外の映画のコンセプトアートなどが載っている本の翻訳版は少ないから貴重そう。これだけ映画が作られているのに、こういう書籍って少ないのは何でなんだろう。売れないから?




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