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『イノセンス』見直した

半額セールで買ったインターナショナルバージョンを視聴。見たのは映画を見た時以来。時間が経ってから見ると印象変わるかなあと思ったけど、そんなに変わらなかった…。バトーの脳内恋愛物語として見ると、まだ現実が追いついてないだけなのかもしれない。
作画好きとしては、西尾鉄也作画のヤクザ襲撃シーンと、プラントにはいっての沖浦作画のガイノイド戦闘シーンが印象的。特にガイノイドは『ブラックマジックM-66』のアップデート版として見えるのが面白い。
DVDだと日本語字幕が収録されているので、ぼそぼそしゃべりで聞き慣れない引用ばかりのセリフの理解に役立った。
あと、サウンド関係に力が入っていると言われていたので、そこにも気を付けて聞いていたのだけど、そんなに印象に残らず。銃撃関係はよく聞けたけど、環境音などで気になるシーンはなかった。最後の「Follow Me」はサラウンド感が良かったけど。
インターナショナルバージョンはスタンダード版に入っている押井守氏によるオーディオコメンタリーがないのか。DTSを取るか、オーディオコメンタリーを取るか。




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