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山田正紀氏の冒険小説を映画化して欲しい

フリクリ』のDVD-BOXのブックレットを読んでいたら、鶴巻和哉氏と樋口真嗣氏の対談記事で、鶴巻氏が『新幹線大爆破』をモチーフにした『交渉人真下正義』話から『謀殺のチェス・ゲーム』を映画化しないだろうかと言っていて、山田正紀氏の冒険小説好きとしては同感。福井晴敏ブームがきている今なら!

ハルキ事務所から出てるけどもう在庫はなしか。ユーズドで1円だけど送料が340円かかるからなあ。ハルキ文庫のこの辺りはブックオフの100円コーナー常連っぽいので、そこで探すといいかも。自分は『ツングース特命隊』とか数冊買った。
送料分かかるけどその手の好きな人ならお勧め。
山田正紀氏は他にもこんな「謀殺シリーズ」を書いている。『謀殺の弾丸特急』は普通だったが、『謀殺の翼747』はアイデアが面白くて好き。『謀殺の翼747』は派手なネタなので映像化に向いてそうだ。

はてダでは誰が言及してたんだろうと思ってみたら、鈴木さんが『謀殺の翼747』を(笑)。山田正紀繋がり。
http://d.hatena.ne.jp/yskszk/20041122#p4
これも面白かった。

あと、山田正紀氏の冒険小説というかポリティカルフィクションなら『虚栄の都市』が一押しなんだけど、これは現在入手がかなり難しそう。Amazonのデータベースに入ってないから古本も見つけにくい。『パトレイバー2』を彷彿させるストーリーであの映画が好きな人にはお勧め。
三人の『馬』《虚栄の都市》
http://homepage1.nifty.com/kragen/hobbys/021.html
五條瑛インタビュー/日本の冒険小説作家レビュー
http://artifact-jp.com/mt/archives/200306/gojyoakira.html
この時書いたこととほとんど同じだった…。




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