
冷蔵庫の管理が苦手、買い物に行くのもイヤ。そんな私が「いつでも手軽にサラダを食べる」ために始めた水耕栽培。
ダイソーで買ってきたカイワレ大根とレタス・サラダミックスの種を蒔きました。
どちらもネットなどでは、「簡単だから初心者でも大丈夫」と太鼓判を押される野菜なのですが。
種蒔きの記事はこちら。
目次
発芽した! カイワレ大根とレタス・サラダミックス
2024年の11月9日に撒いた種には、乾燥防止のためにキッチンペーパーを乗せました。種が乾かないように、ときどき水をスプレーします。

11月13日。カイワレ大根もレタス・サラダミックスも、両方発芽してくれました。うれしい。小さい芽がとってもかわいい。
……かわいいんですが、カイワレ大根は根っこに白い毛が生えていて、苦手な人は苦手な画像かもしれないです。念のため、スクロールしていただけるよう隙間を開けておきますね。

11月14日。

……うーん。これはどうなのか。
カイワレ大根を収穫、撤収
こーゆーのを想像してました。(画像は写真ACさんからお借りしました)

私が育てたカイワレ大根。11月22日。

あかん。もつれてる。
まず、下の方でもつれているので上に伸びられない茎があります。そのもつれた茎をほどこうとしても、やわらかいのでちぎれてしまう。長く上に伸びたものも、ひょろっとしていてまっすぐに伸びることができない、そういう状態になりました。
ここで撤収しようかな。
もともと10日で収穫できる野菜だそうで、これ以上時間をかけても変わらないような気がします。
キッチンばさみでチョキン、チョキン。

しっかり収穫させてもらいました。成功とはいえない結果になったけど、十分満足です。ここまで育ってくれてありがとう。やわらかくておいしいカイワレ大根でした。
レタス・サラダミックスを間引きする
11月22日のレタス・サラダミックス。こちらは小さい芽がたくさん生えています。絡まったりしてるものもあるけど、カイワレ大根と比べると、成長の差はない感じ。

横から見ると……。

どうでしょうか。ブログを書いている今は、そこまでだとは思いませんが、このときは過密であるように思えて仕方がありませんでした。
11月24日。いつものピンセットで間引きをします。

もちろん、間引きなんてやったことがないですから、これでいいのか悪いのかはわかりません。ちょっとやりすぎた気もするなあ。

間引いた葉っぱもサラダに混ぜていただきました。量も少ないですし、やわらかいので食べ応えというほどのものはないのですが、自分で作ったものをいただくのはやはり格別の感があります。
ふしぎなものです。「自分で育てた野菜を食べたいっつーほど高尚な考えはねーんだよ」と始めた水耕栽培ですが、実際に収穫してみると楽しい。うきうきするようなうれしさがあります。
年が明けて2025年1月11日。こんなに大きく育ってくれました。

外側の葉っぱからはさみを入れて、レタス・サラダミックスの収穫です。

ふわっふわ。室内で育てたためか、苦みもほぼなく食べやすい葉っぱです。
サンドイッチに入れていただいたのですが、やっぱりうれしかったですね。こういうちょこっとした野菜、彩りになる野菜が手軽に使えるのは家庭菜園(なんておこがましいですが)ならでは。

内側の葉っぱも茎も残したので、まだもう少し収穫できそうです。
まとめ
他の方の動画などを見る感じでは、レタス・サラダミックスももうちょっとモサモサしていてもよさそうに思えます。まだ種が残っているので、今度はもうちょっとやり方を変えてチャレンジしてみるつもりです。
カイワレ大根は残念でした。これも再びトライしてみよう。
今回はまず、自分で作ったものが収穫できたことのうれしさと、サラダになる野菜を手軽に採れるようになったことの達成感、ふたつを味わうことができました。
始めた当初は不安ばかりがいっぱいでしたが、なんとかなるものですね。
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