
こまめに買い物に行くのもイヤ。冷蔵庫の管理もへたくそ。そんな私が「いつでも気軽に新鮮なサラダを食べる」ために始めた家庭菜園、のまねごと。
とうとう種を蒔いて育てるという難関に挑むことになりました。
選んだのは、初心者向けだというかいわれ大根と、その名もずばりレタス・サラダミックス。種はダイソーで買いましたので、2袋100円でした。
ではさっそく。
目次
かいわれ大根とレタス・サラダミックスの種をダイソーで買う
なんでもかんでもダイソーで賄っている私ですが、野菜を育てるという点において、疑念のようなものがありました。ホームセンターで買うと150円、200円する種が、本当に100円で買えるのか。安かろう云々というやつではないのか。
いや、普段使いの雑貨ならそれでもいいんです。でも食べるものだし、悪かろうでは困るなあ。そう思っていたのですが、SNSで知り合った水耕栽培に先輩が教えてくださいました。
100均の種は、ホームセンターで売っているものより量は少ないけど、質は変わらないと思うよ。
おお! 神か!
量が少ないのなら納得がいく。種蒔きなんて小学生の頃以来、戦々恐々なのでリスクもコストも少ない方が助かります。ではいざ。

出してみるとこんな感じ。当たり前の話ですが、それぞれ形が違うことに感動しました。(恐るべき素人ぶり)
先輩いわく、ティッシュを水(水道水)で濡らす程度でいいとのことでしたが、私はもはや肥料というチート武器を手に入れているのです。ハイポネックス 公式さんのこの動画でみたことを、試してみようと思いました。
なんせ自信がマイナス1000%からの挑戦ですから、できることはすべてやりたいのです。

ちょっとわかりにくいですが、粉のタイプの微粉ハイポネックスというものを溶かした水に、種をつけています。
種にはどうやら、発芽の際に光が必要なものとそうでないものがあるそうなんですよ。それぞれ好光性種子、嫌光性種子というんですって。
農業屋さんの記事を貼っておきますね。
調べましたよ。かいわれ、レタスはどうなのかって。すると……。
・かいわれ大根→嫌光性種子→光は不要、発芽するまで暗いところに置く
・レタス→好光性種子→光が必要、明るいところに置いて発芽をうながす
正直ね、以前の私だったらこんなことわからないから調べもしないし、どっちも明るい場所に置いておいて失敗していたと思うんです。SNSの先輩さま、いろいろな動画、Google先生、多くの方々のおかげでそれらしいことができている。ありがたい話ですよ。
さて、暗い場所、明るい場所にそれぞれを置き、発芽を待ちます。このとき、乾燥しないようにキッチンペーパーをかぶせて、霧吹きでときどき水をあげていました。
ほんの数日のことでしたが、その間にスポンジの土台? を用意しました。

台所用スポンジとはさみ。どちらもダイソーです。スポンジは5個100円のものを買いました。

網を切ってスポンジを取り出します。

これもダイソーで豆苗栽培用の容器を買い、スポンジをセット完了。待ってるぜ、発芽!
しばらくすると液体肥料(水道水に肥料を溶かしたもの)につけていた種に発芽したものがみられるようになりました。いよいよ、上の動画で学んだ通り、スポンジの上に置いていきます。

スポンジを湿らせて……。

動画でみたようにざざっと流し込んだのですが、うまく散らばらない。ピンセットで隙間が空くように置き直します。

夫ももう長くプラモデルを触ってないですからね。こういうところで活用してあげるのです。(許可取得済み)
では一方でレタス・サラダミックスは……。

うわあ、こっちは小さいせいか、より密集度が高い。やり直さなくてはいけません。

めちゃめちゃ神経使った……。種、本当に小さいのでコワゴワです。こちらもなんとか隙間を空けることができました。
まとめ
水耕栽培の前には、プランターで野菜作りなどにも手を出したことがあるのですが、種を蒔くのは実は初めて。
ですので自分でもちょっと信じられない。でも、後押ししてくださる方がいて、ネットにもいろんな情報があって、なんとかここまでできました。
って、まだ種蒔きしかしていないのにこの充実感。おかしなものです。うまくいくといいな~!
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