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子供が食べるおせちの簡単メニューを考えてみた・切るだけ、並べるだけでお正月らしく

おせち料理の写真

 

毎年、それなりに定番っぽいおせちを作っているのですが、子供が食べない。もういっそ、子供が喜ぶおせちを作るべきではと思うようになりました。

 

とはいえお正月感がゼロになるのは避けたい。おせちっぽい雰囲気は大切にしたい。といって手間をかけるのもしんどい。

 

そんなこんなで今さらですが、簡単で子供が喜び、かつ、お正月らしさも十分に楽しめるおせちの料理を考えてみました。年末の忙しい時期でも無理なく用意できるよう、切るだけ・並べるだけの料理を中心にまとめています。

 

 

子供が食べるおせちにおすすめの肉料理

おせちの肉料理・切るだけ、並べるだけ

・ローストビーフ→豪華な一品。最近ではもはや定番の感もありますね。

・ハム→いつものハムも、ちょっと贅沢なブロックハムも。

・ミートボール→食べ慣れたものがうれしい。レトルト、アリです。

・ウインナー→みんな大好き。子供にとっては「安心枠」

 

おせちの肉料理・無理をしない程度の手間で

・照り焼きチキン→めんつゆで味付け、フライパンで仕上げ。お子さん向けには、ちょっと甘めにしてもいいかも。

www.kikkoman.co.jp

 

・豚の角煮→市販のたれと電子レンジで。

www.moranbong.co.jp

 

・ハム、ウインナーの飾り切り日本ハムさんの本気が怖い(笑) 作る方はもちろん、作らない方にも一見の価値あり!

www.nipponham.co.jp

 

子供が食べるおせちにぴったり、彩りの野菜

おせちの野菜・そのまま使えてカラフルなもの

ブロッコリー→冷凍のものを使うと便利。

ミニトマト→かわいいですよね。

・コーン→黄色がきれい。これもお子さま大好き鉄板お野菜では。

 

おせちの野菜・少し余裕があるときのひと工夫

ミニトマトのマリネ→甘酸っぱくて食べやすい。見た目でも楽しめる一品になりそう。

www.wellneo-sugar.co.jp

 

コーンのかき揚→コーン缶で。汁も使うのがポイントだそうです。

www.hagoromofoods.co.jp

 

・にんじんのグラッセ→煮物が苦手なお子さんには、バターと砂糖で甘く煮たこちらもおすすめ。

life.ja-group.jp

 

子供も大人も楽しめるおせちの揚げ物

おせちの揚げ物・冷めてもおいしい定番料理は?

・唐揚げ→最近のおせちでは唐揚げが入っていることも珍しくないそう。

・天ぷら→素材はなんでも。伊達巻を天ぷらにしてもおいしいそうですよ。

・フライドポテト→細長いのはどうしてもスナック感がありますが、丸いあれなら重箱にも合いそう。あれですよ、アンパンのあれ、ありますでしょ……。

 

おせちの揚げ物・ちょっとひと手間で見栄えもアップ

・エビチリ→ケチャップだけでも。お子さま向けには豆板醤抜きの方が無難かも。

www.kagome.co.jp

 

・唐揚げのオーロラソース和え→ケチャップ+マヨネーズ。ピンク色で見た目もきれい。もちろん唐揚げは冷凍でOK!

www.kurashiru.com

 

子供もうれしいおせちのデザート、甘味

おせちのデザート・笑顔が見られる一品を

・栗きんとん→一般的なおせちのメニューですね。甘栗にしても?

・チーズ→デザートチーズやクリームチーズ、チーズケーキも。

・ロールケーキ→見た目は伊達巻。

 

超簡単! おせちに似合うデザートを手作りしてみる

・りんごのコンポート→まぶしてレンジでチンするだけ。

www.nichireifoods.co.jp

 

・みたらし団子→串に刺さず、カップに入れれば普通にお惣菜に見えそう。

www.kikkoman.co.jp

 

・大学芋→揚げずに作る方法も。照りもあって見栄えもよいデザートです。

www.kagome.co.jp

 

「正しいおせち」って何だろう

うちの子は偏食でして、普段も大変なのですが、おせちは特に食べるものがなさそうで困りました。

 

好き嫌いをしないよう教えることは大切だと思います。しかし自分を振り返ってみると、おせちの料理は好んで食べるものばかりではありませんでした。

 

いや、もっとちゃんと思い出してみると、小学生の頃は煮物がメインだった我が家のおせちも、年月が経つにつれてハム(普段食べないちょっと立派なブロックハム)が入るようになり、なますにレーズンが、栗きんとんのかわりにバターを使ったスイートポテトが並ぶようになり、確かに変化していた記憶があります。

 

もともと、重箱に詰めるスタイルのおせちが定番になったのは、戦後になってのことだったとか。もちろん、新年をおいしい料理で祝う習慣はあったようですが、必ずしも今、伝統といわれるスタイルのものとは限らないそう。

 

であれば時代に合わせて変わっていっても、多分悪くはない。皆が笑顔で食べられるお料理こそが、新年のお祝いにはふさわしいものではないか。私はそう思うのです。

 

まとめ

最近ではお菓子を重箱に詰めた「スイーツおせち」なるものも流行しているようです。その発想はさすがになかった。私はびっくりしましたが、皆が好きなスタイルで新しい年をお祝いするのは、とても素敵なことだと思います

 

洋風おせち、中華おせち、おつまみおせち、もちろんスイーツおせちも、いろいろあって自由でいい。

 

来年のお正月は家族みんなが笑顔でいられるよう、適度に手を抜きながら、おいしいおせちを作りたいと思います。

 

 

 




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